TOEIC 語順実践 10 by 実践!TOEIC英語

こんにちは。
SBCグローバル/ビズ英アップ!
スクール代表の東です。

 

末尾に動画解説もつけてますので
活用してくださいね。

 

今日は、Part 3 第5弾、
ガチ、仕事の会話です。

 

同僚との間、ストレートに
意見が交わされる、

 

実際にも使えそうですね。

 

早速、塊訳です。

 

元の文

 

M: Thanks for meeting with me to revise the company budget, Georgia.
W: No problem.

 

M: With the increase in rent for office space this year, we’re definitely over budget right now.
W: Yes, we’ll have to find areas to cut back on. What about parking?

 

M: Mmm.
W: It’s nice that we provide free passes to the nearest parking garage, but that does cost us a lot.

 

M: Good point. We could split the cost and have employees pay half.
That’d nearly cover the difference in rent.

(公式問題集 新形式問題対応編 Test 1, #44-46 (Part 3))

 

これを塊毎に改行します。

 

Thanks for meeting with me
ありがとう、(私との打ち合わせに)来てくれて

 

to revise the company budget, Georgia.
見直す(打ち合わせ) 会社の予算を、Georgia

 

No problem.
いいわよ。 

 

thank you for meeting with me
会ってくれて、というより、

 

相談に乗ってくれて、
ミーティングに来てくれて
の感じですね。

 

thanks は結構カジュアルな感じで

 

You’re supposed to do the dishes today, thanks.
今日はあなたが食器洗いの日よね、頼むわね。

 

の感じで、何かを部下や対等の相手に頼んだり、
指示した後で、頼んだよ!の感じで
使われるのが多いように思います。

 

私たちはできるだけ thank you と
言っておいたほうが無難ですね。

 

一方、No problem.
はたいていの場面で
使えますね。

 

顧客のありがとうに対して、
笑み満面で

 

No problem, It’s my pleasure!
どーいたしまして。お役に立ててうれしいです。

 

って感じで。
With the increase in rent
(~といっしょ、~に伴って)家賃の上昇

 

for office space this year,
事務所の 今年

 

we’re definitely over budget right now.
我々は確実に予算オーバーだ (まさに)現時点で

 

Yes, we’ll have to find areas to cut back on.
そうね、見つけなくては 分野を 節約する

 

What about parking?
どうかしら 駐車場は?

 

Mmm.
う~ん

 

With the increase 上昇と一緒に、
の感じから、~に伴って、という雰囲気、
英語の意味のまま実感できますか?

 

重なっての as に近い感じです。
with 名詞 で名詞であらわされる変化に

 

伴って、を簡単に言う、
使えるようになると、表現がどんどん
広がりますね。

 

「一読入魂」でぜひものにしましょう。

 

It’s nice
それはいいこと

 

that we provide free passes
(それは)提供することは 無料チケットを

 

to the nearest parking garage,
最寄りの駐車場への

 

but that does cost us a lot.
でも、それは、本当に負担がかかります 多く

 

Good point.
いい視点だ

 

We could split the cost
することも可能だろう 費用を分割して

 

and have employees pay half.
そして 従業員に払ってもらう 半分を

 

That’d nearly cover the difference in rent.
それはほとんどカバーできるだろう 差額を 家賃の

 

語句はそれほど問題ないですかね。

 

関連して、
こういう駐車券の配布みたいなものが

 

benefit ですね。
perk なんてのを

 

聞いたことがある人もいるかな?

 

park じゃなくて perkね。
で、その benefit やら perk やらの
カットじゃないか~実質減給だろ!

 

ってツッコミたくなりますよね。
ま、その辺の気持ちは

 

音読するときの背景の
想像に活かしていきましょう。

 

内容的には
まず、費用が掛かる、cost の使い方、

 

ですね。

 

that costs us a lot.
これだけで

 

たくさん費用が掛かる。
それに費用が掛かる、
のそれに、を強調して

 

that does cost us a lot.
シンプルで、話が早いです
よね?

 

それから出ました!
控えめな could, would

 

それもお揃いで(笑)。
ここは、ダイレクトに

 

言っちゃうと強権的に
聞こえますからね。

 

can, will にしてしまうと
(ちょっと極端かな?)

 

費用を分けられるから
従業員に半分払わせよう。

 

それで大体家賃上昇分を
埋められるな。

 

could would に入れ替えると
(雰囲気的にね)

 

費用を分けることも可能だし、
(could を引きずって)

 

半分負担してもらえるかも。
(それが可能なら)

 

家賃の上昇分を大体
埋め合わせられそうだね。

 

あ、最後の行の
That’d がthat would ね。

 

念のため。
人に依頼するときなどは

 

would, could で控えめに、
です。

 

ただし、
これは正しい、を主張するときは

 

would could は弱腰っぽい。
That could be right…

 

それが正しいかもしれないなぁ…

 

自信なし感が溢れます。
should や、must
もしくはより客観的に

 

That has to be rightで言いましょうね。
場合によっては

 

That’s right! それだ!
って、これはちょっと場面が違うか。

 

音読を、
一読入魂を続けていくと

 

この違い、
使い分けられるように
なっていきます。

 

ビジネスで通用する、
ってことですよ!

 

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