TOEIC語順実践12 by 実践!TOEIC英語

こんにちは。
SBCグローバル/ビズ英アップ!
スクール代表の東です。

 

末尾に動画解説もつけていますので
活用してくださいね。

 

今日は、Part 3 第7弾、
Part 3連続3回の第3弾です。

 

前回と違って、
フツーのTOEIC仕様(?)
ビジネスの電話です。

 

要件をズバッと
切り込んでいく、

 

そんな雰囲気を
味わっていきましょう。

 

早速、塊訳です。

元の文

 

M: Hi, I’m Eddy Burgess. I’m opening a new law firm and I’m looking for ways to advertise it.  Your company designed a Web site for my friend’s jewelry store, and she suggested I contact you.

W: Thanks for calling, Mr. Burgess. This is a great way to advertise your business. Our experienced consultants can design a Web site that will help you to stand out from other firms.

M: That’s great! Could I set up an appointment for tomorrow to discuss ideas with a consultant?

W: I think so. I’ll transfer you to one, but before I do that, could you tell me the name of your friend? We like to thank people who recommend our services.

(公式問題集 新形式問題対応編 Test 1, #50–52 (Part 3))

 

これを塊毎に改行します。

 

Hi, I’m Eddy Burgess.
もしもし、私は Eddy Burgess

 

I’m opening a new law firm
私は開く準備をしています 新しい法律事務所を

 

and I’m looking for ways to advertise it.
それで探しています、宣伝する方法を

 

Your company designed a Web site
御社は設計しました ウェブサイトを

 

for my friend’s jewelry store,
私の友人の宝石店の

 

and she suggested I contact you.
それで彼女は勧めました 私が御社に連絡することを

 

前回と打って変わって
オーソドックスにビジネストークですね。

 

こういうのを話せるようになるのが
当ブログの目的です。

 

張り切って練習しましょう。

 

Hi, で電話始めるので
客側は問題ないですね。

 

受けるほうだと
Hello, this is Edy Burgess from 会社名 speaking, …

 

だったりするかな?

 

I’m opening a firm
会社を始める予定

 

進行形で予定、準備中、
ホントに多いでしょ?

 

まさに、準備している、
という気持ちで
進行形なんでしょうね。

 

で、直後の
探している、広告の方法を、
も進行形、ってわけです。

 

あとは

 

suggest

 

後に続くのはthat節、
もしくは~ing 形。

 

理屈は…やめときます。
歴史的にそうなので
仕方がない。

 

基本、この場合のように
that節で使いましょう。

 

といって、thatは
省略されることが多いですが。

 

いずれにしても
(that省略) I contact you
を提案した、

 

ですね。

 

Thanks for calling, Mr. Burgess.
お電話ありがとうございます、Mr. Burgess

 

This is a great way
これは素晴らしい方法です

 

to advertise your business.
宣伝する、御社のビジネスを

 

Our experienced consultants
弊社の経験豊富なコンサルタントは

 

can design a Web site
ウェブサイトを設計できます

 

that will help you
(それは)御社の助けになる

 

to stand out from other firms.
目立たせる ほかの事務所から

 

ここはいいでしょうか。

 

ま、率直に
自社の優位点は訴える、ですね。

 

a great way to advertise your business
であって、

 

help するよ、to stand out from competitors(競合)
と端的に伝えているわけです。

 

That’s great!
素晴らしいですね。

 

Could I set up an appointment for tomorrow
できますか?お会いする予定を組む 明日

 

to discuss ideas with a consultant?
アイディアを話し合うために コンサルタントと

 

I think so.
そう(できると)思います。

 

I’ll transfer you to one,
一人の(コンサル)とお繋ぎします。

 

but before I do that,
ただ、それをする前に

 

could you tell me the name of your friend?
教えていただけますか? ご友人のご芳名を

 

We like to thank people
私たちは方々に感謝したいです

 

who recommend our services.
我々のサービスを推薦していただいた(方々)に

 

さあ、微妙に通常と違って
解説したくなる表現もありますね。

 

set up an appointment
(予定に)組む、約束を

 

ですが、これは面談の約束と
補足したほうがいいでしょう。

 

日本語入れずに
“set up an appointment”
で感じちゃったほうが早い!

 

I’ll transfer you to one,
(コンサルの)一人にお繋ぎします、ですね。

 

実際に、お繋ぎします、は
I’ll put you through to Mr. ○○. Please hold.
○○にお繋ぎします。お待ちください。

 

とか言うのが多いかな?

 

ついでに覚えちゃいましょうね。
それから、

 

We like to thank people
would like to でなくて、like to

 

なんででしょ?

 

控えめな would が感じられれば
想像できますね?

 

ココは控えめにするところでは
ないって、ことです。

 

「これこれしていただけるのなら、
感謝申し上げたい」

 

would like to thank
「お友達の推薦でのお電話ですか。
それは是非とも感謝申し上げたい」

 

like to thank
なんとなくわかります?

 

こんなのは細かいこと言わずに
流しちゃってもいいんですが、

 

こんなのが感じられると
英語の気持ちが
わかってくるでしょ?

 

語句は

 

firm (法律事務所のような)会社
law firm 法律事務所
advertise よくでてきますね。宣伝する。
experienced 経験のある、経験豊富な

 

それと、

suggest (that) to 不定詞は後ろに来ない
a Web site テキストの表記ですが、
今は a website が普通のようですね。

 

このくらいかな?

 

ほかにも
怪しいのがあれば、
調べて、
音読して、

 

身につけましょうね。

 

ということで、
こうした普通のビジネス会話を
音読を重ねていって、身に着けていく。

 

音読で身に着けたフレーズは
言葉の置き換えが
どんどんできることに
あなたは気づくでしょう。

 

単純に例文を覚えていくより
はるかに応用が効くんですよ!

 

本日の動画講座はこちらからどうぞ!

 

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