TOEIC語順実践11 by 実践!TOEIC英語

こんにちは。
SBCグローバル/ビズ英アップ!
スクール代表の東です。

 

末尾に動画解説もつけていますので
活用してくださいね。

 

今日は、Part 3 第6弾、
Part 3のほうが3つ多いですからね。

 

次まで3回続けてPart 3 にします。

 

今回も同僚との会話ですかね。
明示されていませんが。

 

学生さんかもしれません。
いずれにしても、
内容は終業後のオフに関して。

 

カジュアルな会話で普通の“文法”
からの逸脱もみられます。

 

ある意味、TOEIC教材では貴重(笑)。
これもしっかり身につけましょう。

 

早速、塊訳です。

 

元の文

 

W: You know the music festival that’s starting this weekend?

M: Um…someone mentioned it. Is it any good?

W: It’s great! Mostly small folk groups, but they have well-known bands too. Some of us go every year―you want to join us?

M: But…isn’t it too late to get tickets?

W: Well, the way it works is…about six o’clock on Friday, people start lining up in the park. We all bring something to sit on―and food―so

the wait’s not bad. As long as you’re at the park close to six, you’ll get a ticket―but you have to be there to get one.

M: OK―I think I can get there by six. Count me in!

(公式問題集 新形式問題対応編 Test 1, #47–49 (Part 3))

これを塊毎に改行します。

 

You know the music festival
知っている(ね) 音楽祭を

 

that’s starting this weekend?
(それは)始まる この週末に

 

Um…someone mentioned it.
あー、誰か言っていた そのことを

 

Is it any good?
それは 何か良いもの?

 

一文目から
通常ルール通りでないですね。

 

平叙文でも語尾を上げると
質問になってしまうっていうやつで、
カジュアルな会話では結構普通。

 

話始めたときは、普通に言うつもりが
途中でちょっと心配になって、

 

あなたも知ってる…知ってるよね?
的な感じかと想像しています。

 

その点、気持ち的には付加疑問、
You know the festival, don’t you?

 

に近いかな?

 

あと、普通に進行形で予定ですね。
that is starting~

ですね。

 

次の any は 何かいいことがあるの?
的な「何か」の感じ、

 

説明しようとすると難しい…
こんな感じで、
何かあるかわかんない感じが

any

 

あるのが前提だとsome
最初のころ出てきましたよね。

 

言いがかりかい、ねーちゃん、
にならないように

 

Is there something wrong?
だったかな。

 

だんだん、any/some とか
感じ取れるようになりましょうね。

 

It’s great!
すごいんだから!

 

Mostly small folk groups,
ほとんどは小さなフォークグループで

 

but they have well-known bands too.
だけど、 出るよ 有名なバンドも

 

Some of us go every year―
何人かは 私たちの 行くよ 毎年

 

you want to join us?
一緒に来る?

 

But…isn’t it too late to get tickets?
でも… 遅すぎない チケットを取るには?

 

かなり自由な文ですよね。

 

Mostly small folk groups
文じゃねーよ、っていいたくなるけど、

 

小さなグループだね、大体。

 

なんて、日本語でも言うでしょ?

 

次のthey もなんとなく、ですね。

 

フェスをやってる人たち、の感じ?

 

意識せずに、なんとなく一般的な主語を
持ってきている感じですね。

 

次はTOEIC速度だと、
変に丁寧に聞こえたりしますが

 

you want to join us?
Do you want to join us?

 

どっちもフツーに使われます。

 

普通の速度だと…
ほとんど同じ音に聞こえる??

 

Well, the way it works is…
えーと、上手くいく方法はね

 

about six o’clock on Friday,
6時ごろ 金曜の

 

people start lining up in the park.
みんな並び始めるの 公園の中で

 

We all bring something to sit on―
私たちみんな、持っていく 何か座れるものを

 

and food―so the wait’s not bad.
それから食べ物を それで、待つのはそんなに悪くない。

 

As long as you’re at the park close to six,
~する限り 公園にいる 6時ごろ

 

you’ll get a ticket―
あなたはチケットをゲットする

 

but you have to be there to get one.
でも、必要があるの そこに居る 手に入れるためには

 

OK―I think I can get there by six.
OK、わかった。 思う、そこに6時までにいけると

 

Count me in!
人数に加えて!

 

最後のところはあまり問題ないですね。

 

文字に起こすと区切り区切りを示す
ダッシュ “―”が多用されることになりがち、

 

ということくらいですかね。

 

カンマよりもはっきりした区切り、
ということですが、

 

まあ、あまり気にすることは
ないでしょう。

 

語句的にも

 

the way it works 方法はね、うまくいく、
line up 並ぶ
the wait 名詞、待つこと
as long as (条件が)その限り、
count in 計算、数に入れる

 

くらいですかね。

 

Count on me! だと、まかせなさい。
だから注意しましょう。

 

任せるついでに、任せるよ、
あなた次第よ、

 

It’s up to you.
が多いかな?

 

ということで、
TOEICに貴重なカジュアル会話、

 

実感を込めて音読して
口をついて出るようになる、
を実感してくださいね。

 

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