やりたくないことを始めるヒント(to doの流れ)

GLJ英語学院代表の安田です。

 

日本は大雨など、不安定な気候ですが
くれぐれも体調にはお気をつけください。

 

さて、本日の英語回路トレーニングは、

 

【やりたくないことを始めるヒント(to doの流れ)

 

です。

 

それでは、本日もいってみましょう!

 

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 1:本日の英語回路トレーニング

 2:編集後記

 3:知っ得!オージースラング

本日の英語回路トレーニング━━━━━━・・・・・‥‥‥…

 

【やりたくないことを始めるヒント(to doの流れ)

 

本日の記事タイトルは

5 ESSENTIAL TIPS TO START DOING THINGS 

THAT YOU DO NOT LIKE TO DO

直訳すると

5つのヒント、始めるための、することを、

あなたが嫌いなこと、することが」

ですね。

簡単に意訳すると

「やりたくないことを始める5つのヒント」

ですね。

 

「やらなければいけないとは思うけど、
やりたくない」という心理。

 

分かります。

 

目の前にタスクがあったとしても
グズグズして今すべきことを
後回しにしてしまうんです。

 

「やる気がおこならい」

「面倒くさい」

「今、忙しい」

 

などなど、やりたくない理由を
挙げればキリがありませんよね・・・

 

今回の記事にはそんな気持ちを
打破できる5つのヒント書かれていました。

 

それではto doの流れを一緒に
見ていきましょう。

 

Today’s Sentence

On the other side, if you put efforts 

to do difficult things or those things 

that you to hate to do, 

you will be motivated to do harder tasks 

with confidence and brace well

for difficult situations in your life. 

 

ステップ1:Vocabulary Building━━━━━━━━━━━━

厳選した英単語を以下の9ステップを参考に

声に出して能動的に使えるようにしましょう。

 

【★英単語を能動的に使う3つの方法★】

1:英単語を英語まま理解する(英英辞書など使用)

2:英単語を映像として理解する(イメージ化)

3:日本語訳から1秒以内に英へ変換する

【★英語の発声準備9ステップ★】

1:大きな口でアイウエオ3回

2:えくぼを作るような口の形を作る3回

3:上前歯で下唇を軽く噛みながらフッと3回

4:舌先を大げさに上下前歯の間で出し入れする3回

5:舌先を前歯裏歯茎に付けて離す3回

6:舌先を喉元奥の方へ丸める3回

7:舌の根元を上の奥歯に付けて離す3回 

8:おへその下辺りに力を入れる

9:口元も舌もリラックスした状態

*一番強く発音する箇所で大きく強く、

長く、高く少し大げさに読んでみて下さい。

 

effort

意味:尽力・努力(名詞)

発音:エフォート(フォは上前歯で下唇を軽く)

<一番強く発音する箇所:effe

 

motivate

意味:刺激を与える・やる気にさせる(動詞)

発音:モティベイト(ティは舌先を上前歯裏へ)

<一番強く発音する箇所:vaa

 

brace

意味:身構える・準備をする(動詞)

発音:ブレイス(レイは舌先を喉元奥の方へ)

<一番強く発音する箇所:raa

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

以下の日本語に対応する英単語を1秒以内で答えて下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

1:尽力・努力(名詞)

2:刺激を与える・やる気にさせる(動詞)

3:身構える・準備をする(動詞)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

1秒以内で答えられたら次の英訳を味わって下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

1: effort

the physical or mental energy that is 

needed to do something:

2: motivate

to make someone want to achieve 

something and make them willing to 

work hard in order to do this:

3: brace

to mentally or physically prepare yourself or 

someone else for something unpleasant that is 

going to happen:

 

ステップ2:Literal Translation ━━━━━━━━━━━━━

続いてチャンク毎に英語を前から
英語のまま理解できるように
直訳技術を磨いて行きましょう!

 

英語を意訳しているうちは
絶対に英語のまま理解する事は
できません。

 

最初は日本語だけの直訳でも良いので、
次第に日本語訳にするまでも無いものは
そのまま英語で考えて行きましょう!

 

最終的に全て英語になったら・・・
それが当たり前ですが英語を英語で
捉えている証拠です。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

On the other side, if you put efforts 

to do difficult things or those things 

that you to hate to do, 

you will be motivated to do harder tasks 

with confidence and brace well

for difficult situations in your life. 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

【★chunk 1★】

=On the other side, if you put efforts 

to do difficult things or those things 

that you to hate to do,=

<直訳1>

一方で、もしあなたがね、するよう努力する、

難しいことをね、もしくは、それらのこと、

あなたがしたくないことをね、

 

【★chunk 2★】

=you will be motivated to do harder tasks 

with confidence and brace well

for difficult situations in your life.=

<直訳2>

あなたは、やる気にさせられるだろうね、

することで、より難しい作業をね、

自信を持って、そして、よく準備するよ、

困難な状況のために、あなたの人生の中で。

 

ステップ3:Litteral Translation2━━━━━━━━━━━━━

チャンク毎に日本語で直訳した内容を踏まえて
ここではなるべく英語に近い直訳で
全体を捉えるようにしましょう!

 

On the other side, if you put efforts 

to do difficult things or those things 

that you to hate to do, 

you will be motivated to do harder tasks 

with confidence and brace well

for difficult situations in your life. 

 

<解答例>

On the other side で、if you がね、put efforts する、 

to do difficult things をね、もしくは those things を、 

that you to hate to do をね、 

you will be motivated だろうね、to do することで、

harder tasks をね、with confidence を持って、そして

brace well するよ、for difficult situations のために、

in your life で。 

 

ステップ4:Read Aloud 1━━━━━━━━━

ステップ4ではリスニングの為の
スピード音読をして行きましょう。

 

大まかに区切りながら意味理解の伴った出来るだけ
スピードのある音読をして下さい。

 

出来れば秒数を測って下さい。

 

スピード音読(目標5回)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

On the other side, / if you put efforts 

to do difficult things / or those things 

that you to hate to do, /

you will be motivated to do harder tasks 

with confidence / and brace well 

for difficult situations in your life. /

参考の音声はこちら

https://bit.ly/3iQvtEG

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

 

ステップ5:Read Aloud 2 ━━━━━━━━━━━━━

それでは最後の仕上げです。

 

ここでは細かく区切りながら意味理解をベースに
そこに感情を込めて発話実感と共に
相手に伝えている意識を持って行う
オーラリング音読(スピーキングのため)を行います。

 

単語の塊(2, 3語)の間にあけて読む
(wellyou knowといった繋ぎ言葉を
入れても良い)あるいは手などを動かしながら
読むとより実践的でかつ効果的です。

 

ステップ4のスピード音読との
秒数の差異が10秒以上(EX:スピード音読10秒、
オーラリング音読25秒)になるようにしていきましょう。

 

「一読入魂!!」

 

オーラリング音読(目標10回)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

On the other side, / if you put efforts /

to do difficult things / or those things /

that you to hate to do, /

you will be motivated / to do harder tasks /

with confidence / and brace well / 

for difficult situations / in your life. /

参考の音声はこちら

https://bit.ly/3AK4HDP

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

今回は以上です。

 

to doを使う時の良い例が今回は
出ていました。

 

to doでどんどん右から流れるように
伝えて行く事はそれ程難しくありません。

 

もちろんtoの前で一区切りしながら
伝えて行く事もありです。

 

そちらの方が全て滑らかな
言い方よりも余程自然です。

 

音読練習では滑らかに伝える事も
必要ですが、実践では区切りながらでも
問題はないです。

 

本日は以上です。

本日の記事は以下よりご覧いただけます。

https://bit.ly/2prAmuv

 

編集後記━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

 

今回の記事は、

「やりたくないことを始める5つのヒント」

でした。

 

以前もお伝えしましたが、
スティーブン・R. コヴィー氏の
7つの習慣」の中で
「時間管理マトリクス」
というものが紹介されています。

 

これは緊急度×重要度の掛け合わせによって
作られる第一から第四までの領域を
表(環境や状況)にしたものです。

 

【第一領域】憂い(緊急で重要)

【第二領域】備え(重要だが緊急でない)

【第三領域】穀潰し(緊急だが重要でない)

【第四領域】憂さ晴らし(緊急でも重要でもない)

 

ちなみに英語学習は

 

【第二領域】備え(重要だが緊急でない)
に属しています。

 

そして、この【第二領域】というのは
予防行為勉強・習い事(自分を磨くこと)
準備や計画適度な息抜きなどで構成されています。

 

これに対し

 

【第四領域】の「憂さ晴らし」は
暇つぶし・インターネット
長時間、必要以上の息抜き
ダラダラとした電話世間話・テレビ
その他無意味な活動
などで構成されています。

 

【第二領域】にある英語学習が
なかなか思うようにいかない人は
得てして【第四領域】に流される
傾向があります。

 

実際に【第四領域】は楽しくて、
楽なことばかり。

 

もちろん、気分転換も時には
必要ですよね(僕もそう思います)。

 

憂さ晴らしが必要なら我慢せず
時間を割くのが一番!

 

そして最大限楽しんで、その後は
きっちりと気持ちを切り替えます。

 

ここで注意しなければいけないのは、
決して依存だけはしないこと。

 

ダラダラと【第四領域】にいてはいけません。

 

あなたが今取り組んでいる英語学習は
あくまでも【第二領域】です。

 

「めんどくさい」
「時間がない(まだある)」
「つらい」
「自信がない」

 

といった心のブレーキを外す習慣をつけて
あなたが【第四領域】に費やしている時間を
もっともっと【第二領域】にある英語学習に
費やしてみましょう!

 

それが今やるべきこと。

 

【第二領域】にある行動を続けることで
あなたが目標とする素晴らしいゴールに
到達することができます。

 

知っ得!オージースラング━━━━━━・・・・・‥‥‥…

Top up」=「つぎ足す・補給する」

 

携帯電話のプリペイドカードを
リチャージするとき
Opal (オーストラリア版Suica)を
リチャージするとき

ビールの2本目を頼むとき
などなど・・・

 

Top upはとにかく何かを
追加するときに使います。

 

Are you ready for a top up?

もう1杯いっとく?

Why not? It’s Friday mate!

もちろん!今日は金曜日だぜ!

 

という感じですね。

 

その他にもスラングではないですが、
Refill Charge など
何かを「補充・充填」する
という意味で使えます。

 

今週末はしっかりとCharge Up
してくださいね。

 

知っていて損はない、現地でも使える
オージースラングでした!

 

本日は以上です。
ここまでお読みいただき
ありがとうございました!

 

GLJ英語学院代表
安田

 

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