記憶力を上げる5つの方法(名詞+to do)

GLJ英語学院代表の安田です。

 

8月も3分の1が過ぎました。
オリンピックも終わり、
お盆休みの方も多いのではないでしょうか。

 

さて、本日の英語回路トレーニングは、

 

【記憶力を上げる5つの方法(名詞+to do)

 

です。

 

それでは、本日もいってみましょう!

 

_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

 1:本日の英語回路トレーニング

 2:編集後記

 3:知っ得!オージースラング

本日の英語回路トレーニング━━━━━━・・・・・‥‥‥…

【記憶力を上げる5つの方法(名詞+to do)

本日の記事タイトルは

5 Memory Strategies For Learning Anything Fast

直訳すると

5つの記憶方略、学ぶための、何でも速く」

ですね。

簡単に意訳すると

「何でも速く学ぶための記憶力を高める5つの方法」

ですね。

 

本日は記憶力を高める5つの方法が
紹介された内容からです。

 

どれも一般的な内容ではなかったので
とても興味深かかったです。

 

その内の1つは僕も日々やっている
内容でした。偶然でも嬉しいですね!

 

そんな内容から名詞+to doの型を
使えるようになりましょう。

 

Today’s Sentence

A little “expressive writing” will free up 

your mental resources, 

thus improving your ability to recall.

 

ステップ1:Vocabulary Building━━━━━━━━━━━━

厳選した英単語を以下の9ステップを参考に

声に出して能動的に使えるようにしましょう。

 

【★英単語を能動的に使う3つの方法★】

1:英単語を英語まま理解する(英英辞書など使用)

2:英単語を映像として理解する(イメージ化)

3:日本語訳から1秒以内に英へ変換する

【★英語の発声準備9ステップ★】

1:大きな口でアイウエオ3回

2:えくぼを作るような口の形を作る3回

3:上前歯で下唇を軽く噛みながらフッと3回

4:舌先を大げさに上下前歯の間で出し入れする3回

5:舌先を前歯裏歯茎に付けて離す3回

6:舌先を喉元奥の方へ丸める3回

7:舌の根元を上の奥歯に付けて離す3回 

8:おへその下辺りに力を入れる

9:口元も舌もリラックスした状態

*一番強く発音する箇所で大きく強く、

長く、高く少し大げさに読んでみて下さい。

 

expressive

意味:表現的な(形容詞)

発音:イキスプレシヴ(ヴは上前歯下唇へ)

<一番強く発音する箇所:pree

 

thus

意味:従って(副詞)

発音:ザス(ザは舌先を上下前歯の間へ)

<一番強く発音する箇所:thuu

 

recall

意味:思い出す(動詞)

発音:リコーゥ(ゥは舌先上前歯裏へ)

<一番強く発音する箇所:calla

 

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以下の日本語に対応する英単語を1秒以内で答えて下さい。

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1:表現的な(形容詞)

2:従って(副詞)

3:思い出す(動詞)

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1秒以内で答えられたら次の英訳を味わって下さい。

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1: expressive

showing very clearly 

what someone thinks or feels:

【2: thus

as a result of something 

that you have just mentioned:

【3: recall

remember a particular fact, 

event, or situation from the past:

 

ステップ2:Literal Translation ━━━━━━━━━━━━━

続いてチャンク毎に英語を前から
英語のまま理解できるように
直訳技術を磨いて行きましょう!

 

英語を意訳しているうちは
絶対に英語のまま理解する事は
できません。

 

最初は日本語だけの直訳でも良いので、
次第に日本語訳にするまでも無いものは
そのまま英語で考えて行きましょう!

 

最終的に全て英語になったら・・・
それが当たり前ですが英語を英語で
捉えている証拠です。

 

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A little “expressive writing” will free up 

your mental resources, 

thus improving your ability to recall. 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

 

【★chunk 1★】

=A little “expressive writing” will free up 

your mental resources, 

thus improving your ability to recall.=

<直訳1>

少し感情を表現して書く事は解放するよ、

あなたの精神的な資源をね、だから進歩するよ、

あなたの能力がね、記憶するさ。

 

ステップ3:Litteral Translation2━━━━━━━━━━━━━

チャンク毎に日本語で直訳した内容を踏まえて
ここではなるべく英語に近い直訳で
全体を捉えるようにしましょう!

 

A little “expressive writing” will free up 

your mental resources, 

thus improving your ability to recall.

 

<解答例>

A little “expressive writing” will free up するよ、

your mental resources をね、 だから improving するよ、

your ability がね、to recall するさ。

 

ステップ4:Read Aloud 1━━━━━━━━━

ステップ4ではリスニングの為の
スピード音読をして行きましょう。

 

大まかに区切りながら意味理解の伴った出来るだけ
スピードのある音読をして下さい。

 

出来れば秒数を測って下さい。
スピード音読(目標5回)

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

A little “expressive writing” will free up 

your mental resources, /

thus improving your ability to recall.

参考の音声はこちら

https://bit.ly/3fNnSVc

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

 

ステップ5:Read Aloud 2 ━━━━━━━━━━━━━

 

それでは最後の仕上げです。

 

ここでは細かく区切りながら意味理解をベースに
そこに感情を込めて発話実感と共に
相手に伝えている意識を持って行う
オーラリング音読(スピーキングのため)を行います。

 

単語の塊(2, 3語)の間にあけて読む
(wellyou knowといった繋ぎ言葉を
入れても良い)あるいは手などを動かしながら
読むとより実践的でかつ効果的です。

 

ステップ4のスピード音読との
秒数の差異が10秒以上(EX:スピード音読10秒、
オーラリング音読25秒)になるようにしていきましょう。

 

「一読入魂!!」

 

オーラリング音読(目標10回)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

A little “expressive writing” / will free up / 

your mental resources, /

thus / improving your ability / to recall. /

参考の音声はこちら

https://bit.ly/3jFp4uY

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今回は以上です。

 

名詞+to doでも、形容詞+to doでも
疑問詞+to doでも全く同じですね。

 

toで「こちら」という風に
doの動作を導きます。

 

疑問詞では限りはありますが、
形容詞や名詞だと際限なく創り出す事が
可能です。

 

ですから日々、目につく名詞や
思いつく形容詞を使って、
適切なto doを貼付ける
練習をしましょう。

 

もちろんそれだけではなく、
全体として物語を完成させてみましょう。

 

本日は以上です。

 

本日の記事は以下よりご覧いただけます。

https://bit.ly/2mJHKzZ

 

編集後記━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

今回の記事は、

「何でも速く学ぶための記憶力を高める5つの方法」

でした。

 

記憶力を高める方法は色々ありますが、
記事ではドリルをやったりする事など
一般的な方法でなかったのが
面白かったですね。

 

森の中を歩くとか、
普通の本を読むとか、

 

今回の例文のように
感情を表現して書く事とか
また普通の本を読むというのは、
電子書籍ではなく紙の本ですね。

 

紙の本を読む事でフィジカルに
ページをめくる動作が記憶に良い
という事らしいです。

 

それからexpressive writing
良いらしいですね。

 

僕も毎日ある種のexpressive writing
を3つの項目に分けて英語で書いています。

 

1つ目はその日に起きた嫌な事や
体調が悪かった事など、ネガティブな事。

 

2つ目はその日に起きた嬉しかった事や
感動した事など、ポジティブな事。

 

そして最後には明日の計画や
目標などを書いています。

 

それぞれ2行~3行ぐらいの分量しか
書いていないので継続も出来ています。

 

まさに習慣化ですね。
これが記憶力を上げるかどうかは

 

何とも言えませんが、
良い習慣を得るという事と
1日をリセットしてスッキリ感を
味わうという意味では結構オススメですよ。
それも英語で書くとベターですね。

 

知っ得!オージースラング━━━━━━・・・・・‥‥‥…

Spiffy」=「しゃれた、スマートな」

 

「スピッフィー」と発音します。

 

カジュアルにしゃれた感じに
言いたい時に言ったり、
ジョーク風に褒める時に使えます。

 

You look so spiffy with that new jacket.

その新しいジャケットいいね~。カッコいいよ。

 

たまに皮肉的な意味合いも込めて

spiffyを使う時もあるので注意が必要ですね。

 

Those blue shoes are spiffy, it looks perfect for you.

あの青い靴オシャレ~、ぜったい君に似合うよ。
(実は柄がちょっとダサい・・・)

 

早速、シャレた人を見つけて
「おっ、今日の恰好はspiffyだね~」

 

と言ってみましょう。

 

知っていて損はない、現地でも使える
オージースラングでした!

 

本日は以上です。

 

ここまでお読みいただき
ありがとうございました!

 

GLJ英語学院代表
安田

 

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