記憶力を上げる5つの方法(名詞+to do)

GLJ英語学院代表の安田です。

今週はまた肌寒くなり、

雨模様の天気となっております。

さて、本日の英語回路トレーニングは、

【記憶力を上げる5つの方法(名詞+to do)

です。

それでは、本日もいってみましょう!

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 1:本日の英語回路トレーニング

 2:編集後記

 3:知っ得!オージースラング

本日の英語回路トレーニング━━━━━━・・・・・‥‥‥…

【記憶力を上げる5つの方法(名詞+to do)

本日の記事タイトルは

5 Memory Strategies For Learning Anything Fast

直訳すると

5つの記憶方略、学ぶための、何でも速く」

ですね。

簡単に意訳すると

「何でも速く学ぶための記憶力を高める5つの方法」

ですね。

本日は記憶力を高める5つの方法が

紹介された内容からです。

どれも一般的な内容ではなかったので

とても興味深かかったです。

その内の1つは僕も日々やっている

内容でした。偶然でも嬉しいですね!

そんな内容から名詞+to doの型を

使えるようになりましょう。

Today’s Sentence

A little “expressive writing” will free up 

your mental resources, 

thus improving your ability to recall.

ステップ1:Vocabulary Building━━━━━━━━━━━━

厳選した英単語を以下の9ステップを参考に

声に出して能動的に使えるようにしましょう。

【★英単語を能動的に使う3つの方法★】

1:英単語を英語まま理解する(英英辞書など使用)

2:英単語を映像として理解する(イメージ化)

3:日本語訳から1秒以内に英へ変換する

【★英語の発声準備9ステップ★】

1:大きな口でアイウエオ3回

2:えくぼを作るような口の形を作る3回

3:上前歯で下唇を軽く噛みながらフッと3回

4:舌先を大げさに上下前歯の間で出し入れする3回

5:舌先を前歯裏歯茎に付けて離す3回

6:舌先を喉元奥の方へ丸める3回

7:舌の根元を上の奥歯に付けて離す3回

8:おへその下辺りに力を入れる

9:口元も舌もリラックスした状態

*一番強く発音する箇所で大きく強く、

長く、高く少し大げさに読んでみて下さい。

expressive

意味:表現的な(形容詞)

発音:イキスプレシヴ(ヴは上前歯下唇へ)

<一番強く発音する箇所:pree

thus

意味:従って(副詞)

発音:ザス(ザは舌先を上下前歯の間へ)

<一番強く発音する箇所:thuu

recall

意味:思い出す(動詞)

発音:リコーゥ(ゥは舌先上前歯裏へ)

<一番強く発音する箇所:calla

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以下の日本語に対応する英単語を1秒以内で答えて下さい。

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1:表現的な(形容詞)

2:従って(副詞)

3:思い出す(動詞)

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1秒以内で答えられたら次の英訳を味わって下さい。

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1: expressive

showing very clearly 

what someone thinks or feels:

【2: thus

as a result of something 

that you have just mentioned:

【3: recall

remember a particular fact, 

event, or situation from the past:

ステップ2:Literal Translation ━━━━━━━━━━━━━

続いてチャンク毎に英語を前から

英語のまま理解できるように

直訳技術を磨いて行きましょう!

英語を意訳しているうちは

絶対に英語のまま理解する事は

できません。

最初は日本語だけの直訳でも良いので、

次第に日本語訳にするまでも無いものは

そのまま英語で考えて行きましょう!

最終的に全て英語になったら・・・

それが当たり前ですが英語を英語で

捉えている証拠です。

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A little “expressive writing” will free up 

your mental resources, 

thus improving your ability to recall. 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

【★chunk 1★】

=A little “expressive writing” will free up 

your mental resources, 

thus improving your ability to recall.=

<直訳1>

少し感情を表現して書く事は解放するよ、

あなたの精神的な資源をね、だから進歩するよ、

あなたの能力がね、記憶するさ。

ステップ3:Litteral Translation2━━━━━━━━━━━━━

チャンク毎に日本語で直訳した内容を踏まえて

ここではなるべく英語に近い直訳で

全体を捉えるようにしましょう!

A little “expressive writing” will free up 

your mental resources, 

thus improving your ability to recall.

<解答例>

A little “expressive writing” will free up するよ、

your mental resources をね、 だから improving するよ、

your ability がね、to recall するさ。

ステップ4:Read Aloud 1━━━━━━━━━

ステップ4ではリスニングの為の

スピード音読をして行きましょう。

大まかに区切りながら意味理解の伴った出来るだけ

スピードのある音読をして下さい。

出来れば秒数を測って下さい。

スピード音読(目標5回)

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A little “expressive writing” will free up 

your mental resources, /

thus improving your ability to recall.

参考の音声はこちら

https://bit.ly/3NdzcsU

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ステップ5:Read Aloud 2 ━━━━━━━━━━━━━

それでは最後の仕上げです。

ここでは細かく区切りながら意味理解をベースに

そこに感情を込めて発話実感と共に

相手に伝えている意識を持って行う

オーラリング音読(スピーキングのため)を行います。

単語の塊(2, 3語)の間にあけて読む

(wellyou knowといった繋ぎ言葉を

入れても良い)あるいは手などを動かしながら

読むとより実践的でかつ効果的です。

ステップ4のスピード音読との

秒数の差異が10秒以上(EX:スピード音読10秒、

オーラリング音読25秒)になるようにしていきましょう。

「一読入魂!!」

オーラリング音読(目標10回)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

A little “expressive writing” / will free up / 

your mental resources, /

thus / improving your ability / to recall. /

参考の音声はこちら

https://bit.ly/3Djo35v

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今回は以上です。

名詞+to doでも、形容詞+to doでも

疑問詞+to doでも全く同じですね。

toで「こちら」という風に

doの動作を導きます。

疑問詞では限りはありますが、

形容詞や名詞だと際限なく創り出す事が

可能です。

ですから日々、目につく名詞や

思いつく形容詞を使って、

適切なto doを貼付ける

練習をしましょう。

もちろんそれだけではなく、

全体として物語を完成させてみましょう。

本日は以上です。

本日の記事は以下よりご覧いただけます。

https://bit.ly/2mJHKzZ

編集後記━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

今回の記事は、

「何でも速く学ぶための記憶力を高める5つの方法」

でした。

記憶力を高める方法は色々ありますが、

記事ではドリルをやったりする事など

一般的な方法でなかったのが

面白かったですね。

森の中を歩くとか、

普通の本を読むとか、

今回の例文のように

感情を表現して書く事とか

また普通の本を読むというのは、

電子書籍ではなく紙の本ですね。

紙の本を読む事でフィジカルに

ページをめくる動作が記憶に良い

という事らしいです。

それからexpressive writing

良いらしいですね。

僕も毎日ある種のexpressive writing

を3つの項目に分けて英語で書いています。

1つ目はその日に起きた嫌な事や

体調が悪かった事など、ネガティブな事。

2つ目はその日に起きた嬉しかった事や

感動した事など、ポジティブな事。

そして最後には明日の計画や

目標などを書いています。

それぞれ2行~3行ぐらいの分量しか

書いていないので継続も出来ています。

まさに習慣化ですね。

これが記憶力を上げるかどうかは

何とも言えませんが、

良い習慣を得るという事と

1日をリセットしてスッキリ感を

味わうという意味では結構オススメですよ。

それも英語で書くとベターですね。

知っ得!オージースラング━━━━━━・・・・・‥‥‥…

Spiffy」=「しゃれた、スマートな」

 

「スピッフィー」と発音します。

カジュアルにしゃれた感じに

言いたい時に言ったり、

ジョーク風に褒める時に使えます。

You look so spiffy with that new jacket.

その新しいジャケットいいね~。カッコいいよ。

たまに皮肉的な意味合いも込めて

spiffyを使う時もあるので注意が必要ですね。

Those blue shoes are spiffy, it looks perfect for you.

あの青い靴オシャレ~、ぜったい君に似合うよ。

(実は柄がちょっとダサい・・・)

早速、シャレた人を見つけて

「おっ、今日の恰好はspiffyだね~」

と言ってみましょう。

知っていて損はない、現地でも使える

オージースラングでした!

本日は以上です。

週末開けにまたお会いしましょう!

ここまでお読みいただき

ありがとうございました!

GLJ英語学院代表

安田

 

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