感謝する気持ちが成功へと導く(the moreの使い方)

GLJ英語学院代表の安田です。

今年も今日を入れて残り2日ですね。

本日で年内のメール配信は終了します。

新年は4日より再開する予定ですので、

よろしくお願いいたします。

さて、本日の英語回路トレーニングは、

【感謝する気持ちが成功へと導く(the moreの使い方)

です。

それでは、本日もいってみましょう!

_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

 1:本日の英語回路トレーニング

 2:編集後記

 3:知っ得!オージースラング

本日の英語回路トレーニング━━━━━━・・・・・‥‥‥…

【感謝する気持ちが成功へと導く(the moreの使い方)

Being grateful for what you have now 

could make you richer in the future

直訳すると

「感謝することは、あなたが持っているもの今、

あなたをさせる、より裕福に将来」

ですね。

簡単に意訳すると

「今あなたが持っているものに感謝すると

将来より裕福(成功)になる」

ですね。

記事内容は感謝の気持ちが経済的に成功する

理由ですが英語学習でも同じですね。

弊社は日本で感謝の気持ち「感謝思考」を

英語学習に取り入れるという唯一の方法を

提供しているのではないでしょうか?

本日はそんな感謝の気持ちが成功へ導く

といった内容からです。

それでは、the moreの使い方を

見ていきましょう。

Today’s Sentence

the more you appreciate 

what you currently have, 

the more likely it is that you’ll be

better off -financially- in the future.

ステップ1:Vocabulary Building━━━━━━━━━━━━

厳選した英単語を以下の9ステップを参考に

声に出して能動的に使えるようにしましょう。

【★英単語を能動的に使う3つの方法★】

1:英単語を英語まま理解する(英英辞書など使用)

2:英単語を映像として理解する(イメージ化)

3:日本語訳から1秒以内に英へ変換する

【★英語の発声準備9ステップ★】

1:大きな口でアイウエオ3回

2:えくぼを作るような口の形を作る3回

3:上前歯で下唇を軽く噛みながらフッと3回

4:舌先を大げさに上下前歯の間で出し入れする3回

5:舌先を前歯裏歯茎に付けて離す3回

6:舌先を喉元奥の方へ丸める3回

7:舌の根元を上の奥歯に付けて離す3回

8:おへその下辺りに力を入れる

9:口元も舌もリラックスした状態

*一番強く発音する箇所で大きく強く、

長く、高く少し大げさに読んでみて下さい。

appreciate

意味:感謝する(動詞)

発音:ァプリシエイト(ァは小さくリは舌を喉元へ)

<一番強く発音する箇所:appree(i)

currently

意味:今のところ(副詞)

発音:カレントリィ(リィは舌先を上前歯裏へ)

<一番強く発音する箇所:cuu(a)

likely

意味:ありそうな(形容詞)

発音:ライクリィ(リィは舌先を上前歯裏へ)

<一番強く発音する箇所:likei(ai)

well off

意味:繁栄する(形容詞)

発音:ウェルオフ(フは上前歯を下唇へ)

<一番強く発音する箇所:welle

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

以下の日本語に対応する英単語を1秒以内で答えて下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

1:感謝する(動詞)

2:今のところ(副詞)

3:ありそうな(形容詞)

4:繁栄する(形容詞)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

1秒以内で答えられたら次の英訳を味わって下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

1: appreciate

used to thank someone in a polite way 

or to say that you are grateful for 

something they have done:

【2: currently

at the present time:

【3: likely

something that is likely will 

probably happen or is probably true:

【4: well off

having plenty of something, 

or as much of it as you need:

ステップ2:Literal Translation ━━━━━━━━━━━━━

続いてチャンク毎に英語を前から

英語のまま理解できるように

直訳技術を磨いて行きましょう!

英語を意訳しているうちは

絶対に英語のまま理解する事は

できません。

最初は日本語だけの直訳でも良いので、

次第に日本語訳にするまでも無いものは

そのまま英語で考えて行きましょう!

最終的に全て英語になったら・・・

それが当たり前ですが英語を英語で

捉えている証拠です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

the more you appreciate 

what you currently have, 

the more likely it is that you’ll be

better off -financially- in the future.

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

【★chunk 1★】

=the more you appreciate 

what you currently have,=

<直訳1>

もっとあなたが感謝するとね、

what 何?)あなたが今持っているものをさ、

【★chunk 2★】

=the more likely it is that you’ll be

better off -financially- in the future.

<直訳2>

もっとなるよ、それがね(that こちら)

あなたが更に繁栄するというね、経済的に将来さ。

ステップ3:Litteral Translation2━━━━━━━━━━━━━

チャンク毎に日本語で直訳した内容を踏まえて

ここではなるべく英語に近い直訳で

全体を捉えるようにしましょう!

the more you appreciate 

what you currently have, 

the more likely it is that you’ll be

better off -financially- in the future.

<解答例>

the more you appreciate するとね、 

what 何?)you currently have 

しているものをさ、 

the more likely だよ、it がね isthat こちら) 

you’ll be better off するというね、-financially-

in the future にさ。

ステップ4:Read Aloud 1━━━━━━━━━

ステップ4ではリスニングの為の

スピード音読をして行きましょう。

大まかに区切りながら意味理解の伴った出来るだけ

スピードのある音読をして下さい。

出来れば秒数を測って下さい。

スピード音読(目標5回)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

the more you appreciate 

what you currently have, /

the more likely it is that / you’ll be

better off -financially- in the future. /

参考の音声はこちら

https://bit.ly/3HdvQSM

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

ステップ5:Read Aloud 2 ━━━━━━━━━━━━━

それでは最後の仕上げです。

ここでは細かく区切りながら意味理解をベースに

そこに感情を込めて発話実感と共に

相手に伝えている意識を持って行う

オーラリング音読(スピーキングのため)を行います。

単語の塊(2, 3語)の間にあけて読む

(wellyou knowといった繋ぎ言葉を

入れても良い)あるいは手などを動かしながら

読むとより実践的でかつ効果的です。

ステップ4のスピード音読との

秒数の差異が10秒以上(EX:スピード音読10秒、

オーラリング音読25秒)になるようにしていきましょう。

「一読入魂!!」

オーラリング音読(目標10回)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

the more you appreciate /

what you currently have, /

the more likely / it is that / you’ll be

better off / -financially- in the future. /

参考の音声はこちら

https://bit.ly/32xdLAC

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

今回は以上です。

the moreが前に飛び出し

2つの発展した物語を繋ぐ型は

有名です。

それだけ実践英語でも

頻繁に出て来ます。

ただthe moreを前に出すだけなので

構造は単純ですし、the moreに限らず

比較級という型にtheを付けて前に出せば

全て同じイメージで使えますので便利です。

本日は以上です。

本日の記事は以下よりご覧いただけます。

https://bit.ly/2Jih0zw

編集後記━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

今回の記事は

「感謝する気持ちが成功へと導く」

でした。

記事を読むと簡単に

まとめられていますが、

感謝の気持ち、すなわち

「感謝思考」を持つことで

成功する理由が分かります。

感謝思考だけでなく他にも伝えている

英語目標の設定や時間管理法などの

要素ももちろん必要ですが、

感謝思考は英語学習の壁を

超える1つの手段になります。

15分聞き流すという居心地の良い

環境では英語は残念ながら

マスターできません。

居心地良さそうだから皆こぞって

お金と時間を投資しますが・・・

どうしても負荷を感じるトレーニングが

大人になってからの英語学習には

必要なのです。

筋トレと一緒ですね。

でも一生涯続くものじゃありません。

個人差もありますが平均して

6ヶ月~1年ぐらいの一定期間、

頑張るだけです。

その中で負荷を感じ、壁を感じたら

「冷静」にその壁を登る要素の1つに

感謝思考が存在します。

感謝思考を身につける

1つの方法は「両親への感謝」です。

それが難しい人はお世話に

なった人達への感謝です。

我々がいま存在しているのは

両親がいるからであり、多くの人に

お世話になったからです。

日本で英語学習している事自体が

どれだけ幸せな事かと。

是非、感謝思考を英語学習に

取り入れてみて下さい!!

知っ得!オージースラング━━━━━━・・・・・‥‥‥…

Beg yours?」=「何て言いましたか?もう一度言ってください」

これはExcuse mesay again?

同じ意味ですね。

元々は「I beg your pardon.」という

フルセンテンスで使われていました。

これは、直訳すると

「あなたの許しを請います」

という意味になりますが、

I’m sorry.」よりも丁寧な表現で、

相手にとって失礼な行為を

してしまった時に詫びる言葉として

使われていました。

Beg yours? (I beg you pardon.)

ごめんなさい、もう一度言ってくれますか。

No problem.

いいですよ。

その他の一般的な聞き返し方はこちらです。

Excuse me?

一番一般的なフレーズですね。

What?

きつい印象を与えるので使い方注意です。

Sorry?

Whatよりは丁寧になります。

I couldn’t catch that.

「聞き取れませんでした。」という意味で

What?Sorry?よりも丁寧な言い方です。

Do you mind repeating that?

「もう一度言ってもらえますか?」という意味で、

これも上品な言い方です。

Could you speak more slowly?

早すぎて聞き取れない時に使います。

様々な聞き返し方を紹介しましたが

状況に合わせて使い分けましょう。

知っていて損はない、現地でも使える

オージースラングでした!

本日は以上です。

ここまでお読みいただき

ありがとうございました!

追記━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

冒頭でもお伝えしましたが、

今年も残り2日となりましたね。

そこで毎年恒例?になっている

「英語習得時間について」

僕なりの見解を含め、

皆さんに今年最後のメッセージ

を送ります。

【英語習得時間について】

英語習得時間については

何度もお伝えしていますが、

本当に様々な諸説があります。

英語に限らず何においても

その分野で第一人者になるには、

1万時間必要だとか。

仮にその説で行くと、

英語を習得するのに

1万時間を要する」

という事になります。

これはちなみに、

毎日1日も欠かさず1時間

取り組んで27年かかる計算です。

2時間でも半分の13.5年かかります。

このレベルは通訳などを仕事とする

人達には必要なレベルかも知れません。

以前(もうずいぶん前ですが・・・)、

楽天の三木谷さんが社内英語化の

報告も兼ねて発表した

「たかが英語!」という本には

(この本はオススメです)

1,000時間という仮説を

立てられていました。

1万時間というレベルは通訳などを

目指すなら話は別ですが、

英語をコミュニケーション

ツールとして仕事や日常生活で

ストレス無いレベルで行うには

十分到達可能な時間投資だと僕も感じます。

後は実践の場にどんどん出て行き

ブラッシュアップをし続ける、

つまり「英語習得を目的とした勉強」

1,000時間で終えるという事です。

もちろんこれには本当に個人差が

あるので一概に言えないのですが、

1つの目安として、

1,000時間は良い指標になります。

1,000時間は1日、1時間の

英語学習時間で27ヶ月ぐらい

かかります。

2時間の英語学習時間では半分の

13ヶ月ぐらいかかります。

2時間の平日学習と土日4時間づつ

の英語学習時間では(平日20日・

土日10日計算)丁度1年かかります。

仮にこの1,000時間の

時間投資が本当に的を得ているなら、

15分聞き流すだけで英語が

口から溢れて来る・・・

といったような教材だと、

マスターするのに33年かかります(笑)。

本当に15分聞き流すだけで良くても

33年かかるのは厳しいですよね。

1,000時間という英語学習時間で

行う内容も大切です。

当時、楽天では社内公用語を英語にする

取り組みとして「TOEIC」に比重を

置いたようです。

TOEICという点数で計数化出来ないと

進捗などが測れないという事も

1つの理由だったいう事です。

その取り組みでTOEICの点数は

確かに伸びたようですが、

コミュニケーションレベルまでは

まだ課題が残ると三木谷さんは

書籍の中でも述べられています。

(現在は状況がだいぶ変わっていると

思いますが・・・)

TOEICは確かに素晴らしい仕組みですし、

やって損はありません。

特にビジネスシーンで英語を

使いたい人には有効でしょう。

ただ頭の中に入れておきたい事は、

TOEICでも何でも「テスト」は

「正誤」を持って能力を測るという事です。

ですから「正しい英語」への

意識過多になりすぎる傾向や

テクニックで点数を上げようとする

本来の目的から逸脱してしまう

ケースがあります。

「実践の英語」では

ミステイクは日常茶飯事です。

時制の間違え、前置詞の間違え、

人称の間違え・・・

数え上げればキリはありません。

でも通じるし、相手の話している事も

理解できます。

リアルにコミュニケーションを図れる

英語に中々到達しないのも「テスト英語」

の弊害でしょう。

英語をコミュニケーションレベルで

習得するにはTOEICだけでは厳しいです。

というか僕の意見は逆で、

コミュケーションレベルを身につけてから

TOEICを受けるという事です。

ある程度テスト慣れは必要なので

過去問は何回かやった方が良いですが

それでも結構高い点数は取れるでしょう。

つまり英語を英語で理解する力

というベースの基に、

口でそれを瞬時に運用し

耳でスムーズに聞き取る力を

先に鍛える事が必要なのです。

これをTOEICだけでカバー

するのは厳しいでしょう。

筋トレに似ていますが、

英語も身体全体を使ってトレーニングする

時期が一定時期どうしても必要なのです。

音読1つとっても、

たった1回でも立ちながら

手を動かしながら感情を込めながら

「相手に伝える」ようにする音読では

スラスラ滑らかに「文字を読む」

音読の100倍効果があります。

文字通り身体全体を使う

トレーニングです。

英語回路トレーニングでは

それも一部に取り入れ、

世に出しているわけです。

初心者レベルの人達が段階を経て

英語回路を身につけ英語に対する

反射神経が鍛えられていきます。

トレーニングですからもちろん

楽しい事ばかりではありません。

辛いと感じる時だってあります。

でもそこから逃げていたら、

過去の僕と同じようにいつまでも

堂々巡りを繰り返し、

挙げ句の果てには

「やっぱり自分には無理」

と諦めてしまいます。

もちろん一人で行うのは厳しい

という人もいるので、

GLJ英語学院では個別管理も導入して

日本人が学んで来た強みを活かして

日本という環境下でもマスター

できるように

英語回路トレーニングでは

指導しています。

過去の自分も含めて多くの人達は

色々学んでいるけど中々上達しないのは

自分がやりたい事だけやって、

本当にやらないといけない事を

避けるからです。

英単語を調べるのだって

面倒くさいし、

ましてや覚えるなんて・・・

英文の構造を理解するの

だって面倒くさい。

発音なんてイチイチ

やるのもうっとうしい・・・

できれば「ただ動画や映画なんか

だけ見て」何となく上達できないかな~

1日5分ぐらいただ聞き流している

だけでペラペラ喋れないかな~

ネイティブ先生のいる英会話スクールに

「通う」だけでマスターできるかな~

みたいな。

その気持ちは本~当に良く分かります(笑)。

僕もそうでしたから・・・

人間は本能として今と変わりたく無いし、

楽したい生き物なんです。

だからそう考えるのは

余程の「英語フリーク」な人達

以外は普通だと思うんです。

でも・・・

本気で英会話を上達させたい、

マスターしていきたいなら、

そんな向き合いたく無い事に

真っ正面から向き合わないと

変わらないんですね。

誰だって

「あれ?何か違う・・・」

というティッピングポイント

のような英語の習得ポイントを

迎える事ができるのです。

これは体験しないと分からないと

思いますが、そのティッピングポイントを

迎える事ができるのは、

残念ながら人間の本能に逆らった

人達にしか訪れないんですね。

そうなると、やる事は分かった。

後はその先にある世界をどう描いているか?

という事なんです。

つまり英語や英会話をマスターした

先にある世界・目標です。

そこが明確に無ければあるいは

普段英語を学習できる環境がいかに

恵まれているのか?

という感謝の気持ちが無ければ

人間の本能に逆らうのは並大抵

ではありません。

本能ですから(笑)。

少し長くなりましたが、

英語や英会話を使えると、

本能に逆らった分だけの

素晴らしい世界が訪れます。

その世界を体験するだけの価値が

ボーダーレスになった今の世の中

だと尚更です。

中々重い腰が上がらず、

本能に逆らえない人は

どうぞ年が明けるという

タイミングも味方につけて

頑張って下さい。

僕はいつでも応援しています!

今年も1年お世話になりました。

毎年毎年あっという間の1年ですが、

来年も本能に逆らって(笑)

今年より更に成長できるよう

頑張って行く所存です。

ありがとうございまいした。

良い年末年始をお過ごし下さい。

それではまた来年お会いしましょう!

GLJ英語学院代表

安田

 

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