音楽が健康的な理由とは?(thatは導く手)

GLJ英語学院代表の安田です。

 

朝は少し雨が降っていましたが、
ここシドニーは1日良い天気でした。

 

さて、本日の英語回路トレーニングは、

 

【音楽が健康的な理由とは?(thatは導く手)

 

です。

 

それでは、本日もいってみましょう!

 

_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

 1:本日の英語回路トレーニング

 2:編集後記

 3:知っ得!オージースラング

本日の英語回路トレーニング━━━━━━・・・・・‥‥‥…

【音楽が健康的な理由とは?(thatは導く手)

本日の記事タイトルは

Musical Training Increases Blood Flow 

to the Left Side of the Brain

直訳すると

「音楽トレーニングは、増加させる、

血液フローを、脳の左側へ」

ですね。

簡単に意訳すると

「音楽トレーニングは左脳へ血流を増加させる」

ですね。

 

本日は音楽が健康に及ぼす
好影響な事が挙げられていました。

 

音楽が健康に良い影響を与える事は
何となく分かりますが、

 

今回の記事を読んで具体的にどう
影響を与えるのかが良く分かりました。

 

さて、そんな内容から今日は
thatは導く手を改めて理解してください。

 

Today’s Sentence

New research suggests that 

musical training can increase blood flow 

in the left hemisphere of the human brain.

 

ステップ1:Vocabulary Building━━━━━━━━━━━━

厳選した英単語を以下の9ステップを参考に
声に出して能動的に使えるようにしましょう。

 

【★英単語を能動的に使う3つの方法★】

1:英単語を英語まま理解する(英英辞書など使用)

2:英単語を映像として理解する(イメージ化)

3:日本語訳から1秒以内に英へ変換する

【★英語の発声準備9ステップ★】

1:大きな口でアイウエオ3回

2:えくぼを作るような口の形を作る3回

3:上前歯で下唇を軽く噛みながらフッと3回

4:舌先を大げさに上下前歯の間で出し入れする3回

5:舌先を前歯裏歯茎に付けて離す3回

6:舌先を喉元奥の方へ丸める3回

7:舌の根元を上の奥歯に付けて離す3回 

8:おへその下辺りに力を入れる

9:口元も舌もリラックスした状態

*一番強く発音する箇所で大きく強く、

長く、高く少し大げさに読んでみて下さい。

 

research

意味:研究(名詞)

発音:リサァーチ(リは舌を喉元へ)

<一番強く発音する箇所:ree

flow

意味:流れ(名詞)

発音:フロゥ(フは上前歯下唇へ)

<一番強く発音する箇所:flowo

hemisphere

意味:半球(名詞)

発音:ヘミスフィア(最後のアは舌を喉元へ)

<一番強く発音する箇所:heme

 

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以下の日本語に対応する英単語を1秒以内で答えて下さい。

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1:研究(名詞)

2:流れ(名詞)

3:半球(名詞)

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1秒以内で答えられたら次の英訳を味わって下さい。

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1: research

serious study of a subject, in order to 

discover new facts or test new ideas:

2: flow

a smooth steady movement of liquid, 

gas, or electricity:

【3: hemisphere

one of the two halves of your brain:

 

ステップ2:Literal Translation ━━━━━━━━━━━━━

続いてチャンク毎に英語を前から
英語のまま理解できるように
直訳技術を磨いて行きましょう!

 

英語を意訳しているうちは
絶対に英語のまま理解する事は
できません。

 

最初は日本語だけの直訳でも良いので、
次第に日本語訳にするまでも無いものは
そのまま英語で考えて行きましょう!

 

最終的に全て英語になったら・・・
それが当たり前ですが英語を英語で
捉えている証拠です。

 

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New research suggests that 

musical training can increase blood flow 

in the left hemisphere of the human brain.   

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【★chunk 1★】

=New research suggests that 

musical training can increase blood flow 

in the left hemisphere of the human brain.=

<直訳1>

新たな研究は示すよ (thatこちら)

音楽トレーニングは増やすよ、血流をね、左脳へ。

 

ステップ3:Litteral Translation2━━━━━━━━━━━━━

チャンク毎に日本語で直訳した内容を踏まえて
ここではなるべく英語に近い直訳で
全体を捉えるようにしましょう!

 

New research suggests that 

musical training can increase blood flow 

in the left hemisphere of the human brain.

<解答例>

New research suggests するよ (thatこちら)

musical training can increase するよ、blood flow をね、 

in the left hemisphere of the human brain へ。

 

ステップ4:Read Aloud 1━━━━━━━━━

 

ステップ4ではリスニングの為の
スピード音読をして行きましょう。

 

大まかに区切りながら意味理解の伴った出来るだけ
スピードのある音読をして下さい。

 

出来れば秒数を測って下さい。
スピード音読(目標5回)

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

New research suggests that 

musical training can increase blood flow /

in the left hemisphere of the human brain. /

参考の音声はこちら

https://bit.ly/2Vsjofl

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

 

ステップ5:Read Aloud 2 ━━━━━━━━━━━━━

それでは最後の仕上げです。

 

ここでは細かく区切りながら意味理解をベースに
そこに感情を込めて発話実感と共に
相手に伝えている意識を持って行う
オーラリング音読(スピーキングのため)を行います。

 

単語の塊(2, 3語)の間にあけて読む
(wellyou knowといった繋ぎ言葉を
入れても良い)あるいは手などを動かしながら
読むとより実践的でかつ効果的です。

 

ステップ4のスピード音読との
秒数の差異が10秒以上(EX:スピード音読10秒、
オーラリング音読25秒)になるようにしていきましょう。

 

「一読入魂!!」

 

オーラリング音読(目標10回)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

New research suggests / that 

musical training / can increase blood flow /

in the left hemisphere / of the human brain. /

参考の音声はこちら

https://bit.ly/3ihCPR9

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

 

今回は以上です。

 

thatはまるで導く手のように
「それはこちらです」
というイメージです。

 

今までも何回かお伝えしていますが、
バスガイドさんの「手」と
同じようなイメージです。

 

thatの用法には様々な
役割はありますが、

 

どれもこれも用法を
把握するのではなく、
「それはこちらです」という
コアのイメージを持っていれば
大抵問題ありません。

 

本日は以上です。

 

本日の記事は以下よりご覧いただけます。

https://bit.ly/2kSp4NP

 

編集後記━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

今回の記事は、

「音楽が健康的な理由とは?」

でした。

 

音楽は脳の血流を良くしたり、
記憶力を高めたり・・・

 

様々な良い影響があるようですね。
僕自身、音楽を聴くのは大好きです。

 

ジャンルも問わず、邦楽、洋楽、ジャズ、
ロック、ボサノバ、レゲエ、ポップ、パンク、
クラッシック、ソウル、ブルース等々、

 

何でも聴きます。

 

朝は静かな曲、昼は勢いのある曲、
夜はリラックスできる曲など
その日その時の気分で選曲しますね。

 

これって英語学習にも影響があるような・・・
以前少しだけギターを練習していた

 

時期がありましたが、
もう一度挑戦しようと思います。

 

音楽を聴くのも良いですが、何か一つでも
楽器を演奏できれば楽しさは倍増ですよね。

 

知っ得!オージースラング━━━━━━・・・・・‥‥‥…

 

reckon」=「思う/考える」 

 

think」と同じ意味で使います。

 

普段、「どう思う?」と聞くときに
よく使うのが

 

What do you think?
あなたはどう思う?

 

という文ですよね。
しかしオージーイングリッシュでは

 

What do you reckon?
あなたはどう思う?

 

I reckon he is very kind.
思うに、彼はとても親切だね。

 

というようにthinkの代わりに
reckonを使います。

 

これはレコン【rekn】と発音し、
そもそもの意味は
「~を数える、~を計算する
〔人や物を~と〕見なす、考える」

 

です。

 

会話でとてもよく使う単語ですが、
あくまでもカジュアルな使い方なので
フォーマルな場面ではthinkの方が
ベターかもしれません。

 

知っていて損はない、現地でも使える
オージースラングでした!

 

本日は以上です。
ここまでお読みいただき

 

ありがとうございました!
GLJ英語学院代表
安田

 

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