周りの人が英語に影響する?(不定詞否定の混同)

GLJ英語学院代表の安田です。

 

明日は七夕ですね。
シドニーの冬は空気が澄んでいるので
夜空を見上げると天の川が綺麗に見えます。

 

真っ白な帯を見るとまさにMilky Way

 

さて、本日の英語回路トレーニングは、

 

【周りの人が英語に影響する?(不定詞否定の混同)

 

です。

 

それでは、本日もいってみましょう!

 

_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

 1:本日の英語回路トレーニング

 2:編集後記

 3:知っ得!オージースラング

本日の英語回路トレーニング━━━━━━・・・・・‥‥‥…

【周りの人が英語に影響する?(不定詞否定の混同)

5 Things You Need To Be A Successful Entrepreneur

直訳すると

5つの事、あなたが必要な、なるために、成功した起業家に」

ですね。

簡単に意訳すると

「成功した起業家になるために必要な5つの事」

ですね。

 

本日はビジネスに関する内容ですが、
その中で周りの人達がいかに影響するか
という内容からです。

 

これは英語学習おいても周りの人達は
多大な影響を与えます。

 

事実、弊社の個別指導
英語回路トレーニングでは
周りの人達を分析しなさいと
指示を出しているぐらいです。

 

詳細は編集後記に記載しましたので
是非とも参考にしてください。

 

それでは、not to doあるいは
to not doという混同するような
不定詞の否定を使えるようになりましょう。

 

Today’s Sentence

While you cannot always avoid them, 

at a minimum you can choose 

not to allow them to weaken you.

 

ステップ1:Vocabulary Building━━━━━━━━━━━━

厳選した英単語を以下の9ステップを参考に
声に出して能動的に使えるようにしましょう。

 

【★英単語を能動的に使う3つの方法★】

1:英単語を英語まま理解する(英英辞書など使用)

2:英単語を映像として理解する(イメージ化)

3:日本語訳から1秒以内に英へ変換する

【★英語の発声準備9ステップ★】

1:大きな口でアイウエオ3回

2:えくぼを作るような口の形を作る3回

3:上前歯で下唇を軽く噛みながらフッと3回

4:舌先を大げさに上下前歯の間で出し入れする3回

5:舌先を前歯裏歯茎に付けて離す3回

6:舌先を喉元奥の方へ丸める3回

7:舌の根元を上の奥歯に付けて離す3回 

8:おへその下辺りに力を入れる

9:口元も舌もリラックスした状態

*一番強く発音する箇所で大きく強く、

長く、高く少し大げさに読んでみて下さい。

 

avoid

意味:避ける(動詞)

発音:ァヴォイド(ヴォは上前歯下唇へ)

<一番強く発音する箇所:voo

allow

意味:許す(動詞)

発音:アラウ(ラは舌先上前歯の裏へ)

<一番強く発音する箇所:alloo(a)

weaken

意味:弱める(動詞)

発音:ウィークン(ンは舌先上前歯裏へ)

<一番強く発音する箇所:wee(i)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

以下の日本語に対応する英単語を1秒以内で答えて下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

1:避ける(動詞)

2:許す(動詞)

3:弱める(動詞)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

1秒以内で答えられたら次の英訳を味わって下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

1: avoid

to prevent something bad from happening:

【2: allow

to let someone do or have something, 

or let something happen:

【3: weaken

to make someone or something less powerful 

or less important, or to become less powerful:

 

ステップ2:Literal Translation ━━━━━━━━━━━━━

続いてチャンク毎に英語を前から
英語のまま理解できるように
直訳技術を磨いて行きましょう!

 

英語を意訳しているうちは
絶対に英語のまま理解する事は
できません。

 

最初は日本語だけの直訳でも良いので、
次第に日本語訳にするまでも無いものは
そのまま英語で考えて行きましょう!

 

最終的に全て英語になったら・・・
それが当たり前ですが英語を英語で
捉えている証拠です。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

While you cannot always avoid them, 

at a minimum you can choose 

not to allow them to weaken you.

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

【★chunk 1★】

=While you cannot always avoid them, =

<直訳1>

あなたがいつも避けられない間は、彼らをね

【★chunk 2★】

=at a minimum you can choose 

not to allow them to weaken you.

<直訳2>

最低限、あなたは選べるよ、許さないことを、

彼らをさ、弱めるのをあなたを。

 

ステップ3:Litteral Translation2━━━━━━━━━━━━━

チャンク毎に日本語で直訳した内容を踏まえて
ここではなるべく英語に近い直訳で
全体を捉えるようにしましょう!

 

While you cannot always avoid them, 

at a minimum you can choose 

not to allow them to weaken you.

<解答例>

While you cannot always avoid な間は、

them をね、 

at a minimumyou can choose だよ、 

not to allow を、them をさ、

to weaken するのを、you を。

 

ステップ4:Read Aloud 1━━━━━━━━━

ステップ4ではリスニングの為の
スピード音読をして行きましょう。

 

大まかに区切りながら意味理解の伴った出来るだけ
スピードのある音読をして下さい。

 

出来れば秒数を測って下さい。
スピード音読(目標5回)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

While you cannot always avoid them, /

at a minimum you can choose / 

not to allow them to weaken you. /

参考の音声はこちら

https://bit.ly/3qNMC41

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

 

ステップ5:Read Aloud 2 ━━━━━━━━━━━━━

それでは最後の仕上げです。

 

ここでは細かく区切りながら意味理解をベースに
そこに感情を込めて発話実感と共に
相手に伝えている意識を持って行う
オーラリング音読(スピーキングのため)を行います。

 

単語の塊(2, 3語)の間にあけて読む
(wellyou knowといった繋ぎ言葉を
入れても良い)あるいは手などを動かしながら
読むとより実践的でかつ効果的です。

 

ステップ4のスピード音読との
秒数の差異が10秒以上(EX:スピード音読10秒、
オーラリング音読25秒)になるようにしていきましょう。

 

「一読入魂!!」

 

オーラリング音読(目標10回)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

While you cannot / always avoid them, /

at a minimum / you can choose / 

not to allow them / to weaken you. /

参考の音声はこちら

https://bit.ly/3yoRwqR

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

今回は以上です。

 

否定の不定詞はnot to doto not do
というパターンがあります。

 

ニュアンスの違いはありますが、
どちらでも基本的にOKです。

 

余裕があればそのニュアンスの
違いを感じてみて下さい。

 

それから使う時には慣れている
not to doの方を使い、

 

思わずtoまで言ってしまったら、
直ぐにnot doと付け加えるイメージ
で十分です。

 

本日は以上です。

 

本日の記事は以下よりご覧いただけます。

https://bit.ly/2zeWcDa

 

編集後記━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

今回の記事は、

「周りの人が英語に影響する?」

でしたね。

 

以前、英会話をマスターしていくには
種まきが大切だとお伝えしました。

 

そして種まきには楽しい事ばかりが
待っているわけではありません。

 

大人になってマスターするには
どうしても適切な手順を踏む必要があり
それが時にはやりたくない事で
あったりします。

 

例えば音読とかですね。

 

最初の内は興味本位でやっても、
次第にその意識が薄れて行く。

 

人間なので仕方無い部分ですね。
しかし、そこに周りを取り囲む
人達が関連してきます。

 

僕は英語回路トレーニングでも
周りの人達を分析して欲しいと
伝えています。

 

そして影響の悪い人については
距離を置いて欲しいと伝えています。

 

そんな事は英会話をマスターする
支障にならないと思いますか?

 

大いにあります。

 

なぜなら周りの人達の影響って
非常に受けやすいからです。

 

そのような人達が英会話をマスターする
あなたの取り組みにチャチャを入れたり、
あるいは頑張っているあなたに
嫉妬して変な誘惑で誘って来たり・・・

 

例えば語学留学では本当に
良く見られる光景です。

 

外国に行っても
「まともに英語が話せるようにならない」
と察知した日本人集団は英語習得を笑って諦め、
なぁなぁで学校に通うようになります。

 

そして学校が終われば日本人同士
一緒につるんで遊びに行ったり、
一部の英語学習を頑張っている人を
怪訝そうに扱い始めます。

 

いわゆる集団意識です。

 

もちろん語学留学だけでなく、
ここ日本でも同じように
「何?英語なんてやってんの?」

 

というさげすんだ気持ちを持つ人達は
多くいます(嫉妬心も含めて)。

 

そのような人達があなたに
色々な誘惑を仕掛けて来たら
どんなに強い意志を持っていても
非常に影響を受けてしまいます。

 

生死に関わる問題ならともかく、
生死に関わらない英語という科目で
しかもやりたくない練習も控えている
周りにいる人達が応援してくれる
人達だけなら良いですが・・・

 

英語に限らず、周りの人達が
あまり前向きな取り組みをしていないのなら、
一定の距離を置くべきだと僕は信じています。

 

あるいは否定的な事ばかり浴びせて
くるならそれが例え誰であっても
お付き合いを遮断する勇気と覚悟が必要ですね。

 

人のマイナスな言葉にコントロール
される程、人生は長くはありませんから。

 

知っ得!オージースラング━━━━━━・・・・・‥‥‥…

arvo」=「午後」 

これは「afternoon」の略語です。

 

名詞を途中でぶった切るのは
オージー特有の表現の一つですよね。

I’ll come over to ur house this arvo.

(今日の午後お前んちに行くよ。)

他にも

servo」=「ガソリンスタンド」

service station」の略語もあります。

arvoと同じように、元の単語が省略され、

接尾辞-oが付いたオージースラングに

よくある表現です。

 

先ほどのarvoとくっつけると
I don’t work at the servo this arvo.
(午後はそこのガソリンスタンドじゃ働いてないよ。)

なんかスラングなしでは意味が分からない

 

凄い文章になりましたね・・・

 

知っていて損はない、現地でも使える
オージースラングでした!

 

本日は以上です。
ここまでお読みいただき
ありがとうございました!

GLJ英語学院代表
安田

 

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