ビジネススキルと起業家思考 (疑問詞everの意味)

GLJ英語学院代表の安田です。

10月は衣替えの季節ですね。

ここシドニーでは一昨日から

夏時間が始まりました。

通常日本との時差が1時間のシドニーですが、

夏時間が始まると時差は2時間になります。

毎年不思議な感覚です(笑)

さて、本日の英語回路トレーニングは、

【ビジネススキルと起業家思考 (疑問詞everの意味)

です。

それでは、本日もいってみましょう!

 

英語で世界の扉を開く!
「イングリッシュゲート」

https://englishgate.jp/

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 1:本日の英語回路トレーニング

 2:編集後記

 3:知っ得!オージースラング

本日の英語回路トレーニング━━━━━━・・・・・‥‥‥…

【ビジネススキルと起業家思考 (疑問詞everの意味)

本日の記事タイトルは

Business Skills vs. Entrepreneurial Thinking

直訳すると

「ビジネススキル対起業家思考」

ですね。

簡単に意訳すると、

「ビジネススキルと起業家の考え方の違い」

ですね。

ビジネススキルと起業家が持つ考え方

には違いがあるという内容の記事でした。

例えば、リスクに対する捕らえ方も

ビジネススキルの概念では

リスクを極力減らし、避けることで

事業やプロジェクトを成功に導く。

逆に起業家にとってのリスクは

成功への活力であり、革新や創造は

リスク無しでは成し得ない。

同じビジネスというフィールドでも

存在している企業内で必要とされる

ビジネススキルと

新たな事業を0から1にして

その後5年、10年とその事業を

継続させていくことを考える

起業家の考えとでは

これほどの違いがあるのか

と再認識した内容でした。

それでは、疑問詞everの意味を

見ていきましょう。

Today’s Sentence

Whatever industry they choose, 

entrepreneurs should be the ones 

running existing companies, starting 

new ones and thinking big, 

“holy cow”-type thoughts. 

ステップ1:Vocabulary Building━━━━━━━━━━━━

厳選した英単語を以下の9ステップを参考に

声に出して能動的に使えるようにしましょう。

【★英単語を能動的に使う3つの方法★】

1:英単語を英語まま理解する(英英辞書など使用)

2:英単語を映像として理解する(イメージ化)

3:日本語訳から1秒以内に英へ変換する

【★英語の発声準備9ステップ★】

1:大きな口でアイウエオ3回

2:えくぼを作るような口の形を作る3回

3:上前歯で下唇を軽く噛みながらフッと3回

4:舌先を大げさに上下前歯の間で出し入れする3回

5:舌先を前歯裏歯茎に付けて離す3回

6:舌先を喉元奥の方へ丸める3回

7:舌の根元を上の奥歯に付けて離す3回

8:おへその下辺りに力を入れる

9:口元も舌もリラックスした状態

*一番強く発音する箇所で大きく強く、

長く、高く少し大げさに読んでみて下さい。

whatever

意味:何どんなことが~でも・何でも(代名詞)

発音:ホワットゥエヴァー(ヴァは下唇を軽く噛む)

<一番強く発音する箇所:eve

industry

意味:工業・産業(名詞)

発音:インダストゥリ(リは舌先を喉元奥の方へ)

<一番強く発音する箇所:dusu

entrepreneur

意味:起業家・企業家(名詞)

発音:アントゥレプレナー(レは舌先を喉元奥の方へ)

<一番強く発音する箇所:ente

existing

意味:存在する・現存する・従来の(形容詞)

発音:エグジスティング(ジは舌と口内上部に隙間を作りそこから息を出す)

<一番強く発音する箇所:xii

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

以下の日本語に対応する英単語を1秒以内で答えて下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

1:何どんなことが~でも・何でも(代名詞)

2:工業・産業(名詞)

3:起業家・企業家(名詞)

4:存在する・現存する・従来の(形容詞)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

1秒以内で答えられたら次の英訳を味わって下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

1: whatever

any or all of the things that are 

wanted, needed, or possible:

2: industry

businesses that produce a particular type 

of thing or provide a particular service:

3: entrepreneur

someone who starts a new business or 

arranges business deals in order to make money, 

often in a way that involves financial risks:

4: existing

present or being used now:

ステップ2:Literal Translation ━━━━━━━━━━━━━

続いてチャンク毎に英語を前から

英語のまま理解できるように

直訳技術を磨いて行きましょう!

英語を意訳しているうちは

絶対に英語のまま理解する事は

できません。

最初は日本語だけの直訳でも良いので、

次第に日本語訳にするまでも無いものは

そのまま英語で考えて行きましょう!

最終的に全て英語になったら・・・

それが当たり前ですが英語を英語で

捉えている証拠です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

Whatever industry they choose, 

entrepreneurs should be the ones 

running existing companies, starting 

new ones and thinking big, 

“holy cow”-type thoughts. 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

【★chunk 1★】

=Whatever industry they choose, 

entrepreneurs should be the ones

<直訳1>

何でも産業を選ぶ起業家は

なるべきだよその一人にね

【★chunk2★】

=running existing companies, starting 

new ones and thinking big,

<直訳2>

経営してる存在する企業を

始めることだね新しいことを

そして大きく考えるんだよ

【★chunk3★】

=“holy cow”-type thoughts.

<直訳3>

「なんだって!」的な考えでね。

ステップ3:Litteral Translation2━━━━━━━━━━━━━

チャンク毎に日本語で直訳した内容を踏まえて

ここではなるべく英語に近い直訳で

全体を捉えるようにしましょう!

Whatever industry they choose, 

entrepreneurs should be the ones 

running existing companies, starting 

new ones and thinking big, 

“holy cow”-type thoughts. 

 <解答例>

Whatever industry they

choose する、entrepreneurs  

should be だよ、the ones にね、

running していて、existing している

companies を、starting することだね、

new ones を、そしてthinking big だよ。

“holy cow”-type 的な thoughts でね。

ステップ4:Read Aloud 1━━━━━━━━━

ステップ4ではリスニングの為の

スピード音読をして行きましょう。

大まかに区切りながら意味理解の伴った出来るだけ

スピードのある音読をして下さい。

出来れば秒数を測って下さい。

スピード音読(目標5回)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

Whatever industry they choose, /

entrepreneurs should be the ones /

running existing companies,  /starting 

new ones and thinking big, /

“holy cow”-type thoughts. /

参考の音声はこちら

https://bit.ly/3uHIQve

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

ステップ5:Read Aloud 2 ━━━━━━━━━━━━━

それでは最後の仕上げです。

ここでは細かく区切りながら意味理解をベースに

そこに感情を込めて発話実感と共に

相手に伝えている意識を持って行う

オーラリング音読(スピーキングのため)を行います。

単語の塊(2, 3語)の間にあけて読む

(wellyou knowといった繋ぎ言葉を

入れても良い)あるいは手などを動かしながら

読むとより実践的でかつ効果的です。

ステップ4のスピード音読との

秒数の差異が10秒以上(EX:スピード音読10秒、

オーラリング音読25秒)になるようにしていきましょう。

「一読入魂!!」

オーラリング音読(目標10回)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

Whatever industry / they choose, /

entrepreneurs should be the ones /

running existing companies, / starting 

new ones / and thinking big, /

“holy cow”-type thoughts. / 

参考の音声はこちら

https://bit.ly/3mnoy6g

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

今回は以上です。

疑問詞+everでも関係詞+everでも

いつもお伝えしている疑問詞と関係詞の

本質を理解していればその棲み分けは

必要ないでしょう。

会話ではno matterを使って表される

ケースも多いので覚えておいて下さい。

本日は以上です。

本日の記事は以下よりご覧いただけます。

https://bit.ly/35gWgjB

編集後記━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

今回の記事は

「ビジネススキルと起業家思考」

がテーマでした。

記事中の文で、起業家精神とは

a way of thinking 

about and approaching 

challenges and opportunities.

「考え方であり、

チャレンジと機会に

アプローチすること」

と書かれていました。

そして文中で頻繁に出てきた

単語が「mindset 」です。

これは英語学習にも当てはまります。

目標へ向かうキーワードは

あなたの言葉・思考・想像力

そして感情です。

例えば英語学習において壁を

感じた時にそれを乗り越えられる人は

大抵mindがしっかりとしています。

まさに今回の記事にでてくる

mindset」起業家精神ですね。

極端な話をすると、英語が出来る

出来ないという選択肢はなく

適切な方法で取り組めば

必ず出来るようになります。

あとは自分が英語学習をやるか、

やるならどうやるか?という

選択肢しかありません。

例え自分に自信がなくても、

英語が出来るように

なりたいと考えていれば、

望み通りそうなります。

自分は出来ると信じて今の自分で

どうやるか?という事をとことこん

突き詰めて考え抜いてください。

それが「マインドセット」です。

知っ得!オージースラング━━━━━━・・・・・‥‥‥…

Flat out」=「とても忙しい」

これはbusyもしくはvery busy

同じ意味で使われています。

Since I started this new job,

I’ve been flat out like a lizard drinking.

新しい仕事を始めてから凄く忙しいよ。

直訳してみると・・・

「平べったい、のようだ、

トカゲが水を飲んでいる」

ですが、意味はある程度

イメージできますね。

ちょこまか動き回る生物や昆虫などを

人間に例えて「凄く忙しい」と表現してます。

動物を使った表現は自然豊かな

オーストラリアならではかもしれません。

知っていて損はない、現地でも使える

オージースラングでした!

本日は以上です。

ここまでお読みいただき

ありがとうございました!

GLJ英語学院代表

安田

 

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