現在過去と進行形の気持ち by 実践!TOEIC英語

こんにちは。
SBCグローバル/ビズ英アップ!
スクール代表の東です。

 

末尾に動画解説もつけていますので
活用してくださいね。

 

2週続きの文法の話です。

 

未来をお話しして、
現在、過去はまだでしたね。

 

進行形と現在形の感じ方を
中心に軽~く、解説してみましょう。

 

・現在形と過去形

 

基本になる現在形。

 

今のこと、ではありますが、
話者の気持ちの今、

 

が、感覚的な「気持ち」です。

 

昨日のことを話していて、
最初は過去形だったのに
だんだん興奮してきて、

 

臨場感とともに現在形になっちゃう、
なんてことも、よくあります。

 

日本語でもこれはありますよね。
現在形は安定の気持ち、もありますね。

 

普遍の事実、
もっと身近に、習慣について。

 

現在を含む、比較的長い期間に
起きていること、と思ってもいいでしょう。
(ビデオでは簡単に図解しています)

 

I go swimming on every Sunday.
行きます、水泳、毎週の日曜日に

 

行きます、はいつも行っているよ!
の気持ちが込められる
(ことも多い)ということです。

 

過去形はこういう長い期間(の場合もある)
というより、過去のある時点での動作のイメージ。

 

昨日、とか、3年前、とか、
時期を指定した描写が
多いですね。

 

過去のことは
意識として遠いこと。

 

このため、
現実的ではないことを

 

表現することがままあります。

 

控えめなwould, could が、これ。

 

過去形で「距離を感じる」
というのは、覚えておいてくださいね。

 

・分詞

 

動詞的な意味と
形容詞的な役割と、

 

2つの役目?みたいなことから
分詞と呼ばれる…

 

なんてことはどうでもよくて、
現在分詞 ~ing 形ですね、

 

は今まさに動いていること、
起こっているところ、
のコアのイメージが大事。

 

進行形は
主語がbe動詞で何とかですの
何とかのところに現在分詞
が来る、と感じることができますね。

 

主語がやっているところ、
まさにそうなろうとしているところ、

 

She is running. 走っている~

 

The train is stopping. 
これは停車しようとして

 

減速している最中、
の感じです。

 

I’m coming!
これも、今行くよ!

 

今向かっている最中だよ!

 

って感じですね。
こういう動作の動詞だと

 

分かりやすいのですが、
wear とか、live とか、
着ている、身に着けている

 

や 住んでいる
状態の動詞、

 

これは進行形にする
必要ないんじゃない?
でも、結構使われるんです。

 

ヒントは現在形の
安定感。

 

I live in Tokyo.
は、ずーっと住んでる感じが

 

するわけです。
(これはあんまり気にする必要なし。
ネイティブもあんまり意識していない、
しいて言えば、こんな感じ、
って教えてくれました)

 

I’m living だと、
今は、ここに住んでるんだ
って感じですね。

 

去年、大学に入って、とか、
転勤してきた、

 

とかだと、無意識に
I’m living ~

 

になってきやすい、って
ことです。

 

wear もあんまり
意識しなくてもいいけれど

 

She wears makeup.
She is wearing makeup.

 

あんまりこれだけで言うことは
ないでしょうが、

 

上はいつも化粧している感じ。
下は今現在、メイクしている感じ。

 

状態動詞は
本来、進行形使わねー

 

とか、混乱すること
教科書には書いてあるからね。

 

いや、伝統的には正しいんですが、
hear, see を聞こえる、見えるの

 

意味で使う場合、
think を 思う、の意味で使う場合、
進行形は使われません。

 

I’m loving
これは違和感あるんです。

 

少なくとも、ビジネス、
フォーマルシーンでは使わない。

 

ただ、全く使わないかというと
子供は(大人もくだけて)
時々いうそうです

 

I’m loving it.
めっちゃ好き!

 

って感じ?

 

いま、まさに、夢中なんだ!
がネイティブならではの感覚で
出てきちゃうんだと想像します。

 

i’m lovin‘ it!
マクドナルドのコピー。

 

小文字のi だったりしてますね。
広告コピーは
違和感でインパクトを出すんですね。

 

結果、これは成功例と言えるでしょう。

 

これもだんだん、
一般的になっていって、

 

状態動詞は進行形使わない、
が、過去のことになっちゃうかもね。

 

うーん長くなっちゃった。
簡単に過去分詞。

 

受け身と、完了が
コアのイメージです。

 

be 動詞と合わせて
受け身の表現ですね。

 

The company was founded in 2002.
やっとビジネスっぽく。
設立された、ですね。

 

感情の動詞は
びっくりさせる、
退屈させる、

 

と何かが、人の感情を引き起こす
パターンです。

 

なので、びっくりしたよ、は
受け身の表現になって

 

I was surprised.
ですね。

 

I’m boring.
(ワタシハツマラナイニンゲンデス)

 

って間違わないように。つまんね~は

 

I’m bored.
ですネ。

 

もしくは
That film was really boring.
あの映画、ホントつまんなかった。

 

be動詞で受ける過去分詞は
まず、受け身と思ってよくて、

 

完了のイメージは have とともに
完了形で使われることが
普通なんですが、

 

たまにbe動詞、あるんです。
while I’m gone 私が、出かけている間
まあ、こんなのもある、ってくらいで。

 

本日の動画講座はこちらからどうぞ!

 

 

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