どこで働いていますか?by実践!ビジネス英語

皆さん、こんにちは!
ビズ英トーク、講師の羽桐です
今日もビジネス英語の学習を進めていきましょう。

 

Today’s Business article

今日の英語記事はHarvard Business Reviewから以下を選びました

記事のタイトルは

「How Our Careers Affect Our Children

How Our Careers Affect Our Children

「How Our Careers Affect Our Children

「How Our Careers Affect Our Children」

https://hbr.org/2018/11/how-our-careers-affect-our-children
になります。

タイトルを日本語に訳すと、

「私達のキャリアはどう子供に影響するか」

になります。
子を持つビジネスパーソンでしたら、自分の仕事が子供にどんな影響を及ぼすのか、ポジティブに働くのか、ネガティブに働くのか、気になるところだと思います。

 

【Pick-up sentence】

今日のPick-up sentenceは、記事の本文中から次の英文を選びました。

For both mothers and fathers, we found that children’s emotional health was higher when parents believed that family should come first, regardless of the amount of time they spent working.

https://hbr.org/2018/11/how-our-careers-affect-our-children

 

 

【ボキャブラリービルディング】

[emotional]
意味:感情的な
例文:Mothers are often the ones who provide emotional support for the family.

[come first]
意味:何よりも優先する
例文: There’s no time for boyfriends, my career comes first.

[regardless of~]
意味:~に関わらず
例文: I’ll take the job regardless of the pay.

以下の日本語に対応する英単語を1秒以内で答えて下さい。

1: 感情的な

2: 何よりも優先する

3:~に関わらず

 

【Pick up sentence の構造解析】

少し長い文章ですが、焦らず主語と述語などの構成を考えていきましょう。

この文章では、
S 1(主語):we
V 1(述語):found
O 1(目的語):that children’s emotional health was higher
that節以降
S2 (主語): children’s emotional health
V2 (述語): was
C (補語):higher
修飾語・句・節: when parents believed that family should come first
when以降
S 3(主語):parents
V 3(述語):believed
O 2(目的語): that family should come first
S4 (主語): family
V4 (述語): should come
となります。

found の後ろに続くthat節は全体としてfoundの目的語となりますが、この [that children’s emotional health was higher] にも主語と述語があります。

whenに続く文章にも、主語(parents)と述語(believed)があり、述語の(believed)の目的語として[that family should come first]が来ています。この節の中にも主語と述語があります。

文頭にある(For both mothers and fathers )と最後の (regardless of the amount of time they spent working) は補足的に付け加えられた修飾部とみなして、一旦ないものと考え、文を単純化してしまいましょう。

次の直読直解の日本語訳と併せて、文の構造を理解していきましょう。

 

【直読直解式 日本語訳】

それでは、ピックアップセンテンスに直読直解の日本語訳を付けて、文全体の意味をとっていきましょう。
英文の語順のまま、英文を読んでいきましょう。

For both mothers and fathers,
母親と父親の両者にとって
we found
私達は分かりました
that children’s emotional health was higher
子どもたちの感情面の健康が、高かったことを
when
~する時に
parents believed
両親が信じた
that family should come first
家族が一番最初に来るべきと
regardless of
関わらず
the amount of time
時間の量に
they spent working.
彼らが仕事に費やす

ちょっと直訳でわかりにく部分もありますが、「両親が家族が最優先と考えていれば、仕事の時間の多さに関係なく、子どもたちの感情面での健康は良好であることがわかった。」になります。

【音読トレーニグ】

それでは、意味理解ができたところで、音読に入りましょう。
音読は意味理解が伴った状態で、目の前の誰かに話しかけているように、感情を込めて行いましょう。
意味も分からないまま英文を読んでも、それは単なる作業で時間の無駄です。
音読回数の目標は5回です。

For both mothers and fathers, we found that children’s emotional health was higher when parents believed that family should come first, regardless of the amount of time they spent working.

 

【日本語→英語へ変換トレーニング】

それでは、さきほどの日本語訳を英文に戻してみましょう。
日本語訳はこちらです↓

「母親と父親の両者にとって、私達は分かりました、(何を?)子どもたちの感情面の健康は、高かったことを、~する時に、両親が信じた、(何を?)家族が一番最初に来るべきと、関わらず、時間の量に、彼らが仕事に費やす。 」

皆さん、もとの英文に戻りましたか?
何度も繰り返して挑戦しましょう!

 

Today’s business expression

今日のBusiness expressionは、「Where do you work?」に対する回答の仕方です。
この「where do you work?」つまり「どこで働いていますか?」という意味の裏には、「お仕事は何をされていますか?」があると考えてください。

これは定番のやり取りですので、以下を参考に、自分なりのパターン文を作っておくのが良いと思います。

I work at…:atの後ろには、会社名を付ける。
例) I work at Toyota.
例) I work at Apple.

I work in….:inの後ろには、場所や地名(国や市)、部署を入れる
例) I work in a school.
例) I work in sales.

I work for…: forの後ろには、会社名を入れる
例) I work for Google.
例) I work for Hitachi.

この他にも、「I’m responsible for~:私は~を担当しています」を使って少し具体的に仕事を説明することが出来ます。
例) I’m responsible for accounting.
例) I’m responsible for designing a new office.

 

本日の動画解説はこちらです!

 

編集後記

今日は、ご自身のキャリアが皆さんのお子さんにどう影響するかについての記事でした。
ピックアップセンテンスでご紹介したように、「家族最優先」と言う意識を持っていることで、たとえ仕事に追われ家族と過ごす時間が少なくても、子供の精神面は安定するようです。
「家族優先」の気持ちは、子供へ愛情として伝わるのではないでしょうか。

今日は以上です。
ありがとうございました!

 

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