「有能な」と「corner the market」のビジネスフレーズby実践!ビジネス英語

皆さん、こんにちは!
ビズ英アップ!スクール代表
ビズ英トーク担当講師の羽桐です。

 

今日もビジネス英語の学習を
進めていきましょう。

 

末尾に動画講座も用意して
いますので是非ご活用ください!

 

今日は、「有能な」と「corner the market」
というビジネスフレーズを取り上げます。

 

まずは、ビジネスを題材にした記事から、
実践的な英語を学んで行きましょう。

 

【Today’s Business article】

 

今日の英語記事は
Harvard business reviewから
以下を選びました。

 

Learning Is Supposed to
Feel Uncomfortable

https://bit.ly/2MSjYfN

 

タイトルを日本語に訳すと、
「学ぶことは居心地の悪さを
感じるものである」

 

になります。

 

be supposed to do~
は、いくつかの訳し方があるのですが、

 

ここでは、
「~するものである」
と訳しました。

 

be supposed to~には他に、
「~することになっている」
「~することを期待される」

 

などの訳し方があります。

 

学ぶとは「居心地の悪いもの」に
なるそうです。

 

皆さんには「居心地の悪い学習経験」
はありますか?

 

私の「居心地の悪い学習経験」は
編集後記に記載しました。

 

それでは、ピックアップセンテンス
から見ていきましょう。

 

【pick-up sentence】

 

今日のPick-up sentenceは、
記事の本文中から、次の英文を選びました。

 

It’s just a stage
we have to go through

in order to become
graceful and coordinated and competent.

 

【ボキャブラリービルディング】

[go through]

意味:経験する
例文:Men go through a change of life
emotionally just like women.

 

[graceful]

意味:上品な
例文:She is as graceful as a swan.

 

[competent]

意味:有能な
例文:He is competent for the task.

英単語を何度も発音し、
日本語から英語への変換をすることで、
英単語が自分の言葉になっていきます。

 

ここでは、日本語から英語への
変換トレーニングを行いましょう。

 

以下の日本語に対応する英単語を
1秒以内で答えて下さい。

 

1:経験する
2:上品な
3:有能な

 

【英文の構造分析】

 

英文を理解する際には、
英文の主語と述語を正確に見つけ、
英文全体の構造を理解することが大切です。

 

ピックアップセンテンスを使って
主語と述語を見つけるトレーニングを
行いましょう。

 

It’s just a stage
we have to go through

in order to become
graceful and coordinated and competent.

 

において、

S1 (主語):it
V1 (述語):is

stage以降

S2 (主語):we
V2 (述語):have to go through

になります。

 

今回の英文には、主語と述語の
組み合わせが2つあります。

 

「in order to」というよく使う
表現もありますね。

 

次の直読直解式の日本語訳で
これらの意味を確認しましょう。

【直読直解式 日本語訳】

 

ここでは、ピックアップセンテンスに
直読直解の日本語訳を付けて、
文全体の意味をとっていきます。

 

英語の語順で英文を理解するクセを
付けていきましょう。

 

It’s just a stage
それは単なる段階である

 

we have to go through
私達が経験しなければならない

 

in order to become
なるために

 

graceful and coordinated and competent.
優美で協調的で有能に

 

【音読トレーニグ】

 

それでは、意味理解ができたところで、
音読に入りましょう。

 

音読は意味理解が伴った状態で、
目の前の誰かに話しかけているように、
感情を込めて行いましょう。

 

意味も分からないまま英文を読んでも、
それは単なる作業で時間の無駄です。

 

音読回数の目標は5回です。

 

It’s just a stage
we have to go through

in order to become
graceful and coordinated and competent.

 

【日本語→英語へ変換トレーニング】

 

それでは、さきほどの日本語訳を
英文に戻してみましょう。

 

日本語訳はこちらです↓

 

それは単なる段階である
私達が経験しなければならない
なるために
優美で協調的で有能に
一度で完璧な英文には戻せません。

 

何度も何度も挑戦してください。

 

挑戦することで、英語の感覚が
身についてきます。

【Today’s business expression】

 

今日のBusiness expressionは、
「corner the market」
を取り上げます。

 

「corner the market」とは
「市場を独占する」や
「市場を支配する」

 

という意味になります。

 

何か特別なポジションに会社があり、
有利に市場の価格や供給量を
決定することが出来る場合に使います。

 

ここで「corner」は動詞として使われ、
「角に追い込む」
という意味です。

 

the marketをcornerする
つまり「市場を角に追い込む」
という意味から広げて

 

「市場を支配する」
という意味になります。

 

以下に3つ例文を作りました。

1.They’ve cornered the market in silver.

彼らは、銀の市場を独占している。

 

2.Chinese companies want to corner
the market on these resources

中国の会社はこれらの資源の市場を
独占したがっている。

 

3.The businessman stored up rice
to corner the market.

そのビジネスマンは市場を独占するために
お米を貯め込んだ

 

本日の動画講座はこちらです!

 

【編集後記】

 

今日は
「学ぶとは居心地の悪いもの」

 

をテーマにした記事を取り上げました。

私は国内で英語に取り組み、
今では英検1級を取得しました。

 

こんな私でも、英語を学び直した頃は、
間違った英語を話したり、

 

相手の言った英語を勘違いして、
とんちんかんな返答をしたり、

 

もう、ここには書き切れないほど、
たくさん恥もかきました。

 

居心地が悪いなんてレベルではなくて、
その場から逃げ出したくなる。

 

英語から距離を置きたい
英語なんて大嫌いだ

 

そんな風に悩むこともありました。

 

なかなか英語が上達しなくて、
ゴールの無い暗闇の道を、
走っているような、

 

そんな苦しい時期もありました。

でも、今振り返ると、
恥をかいた分だけ、
ミスをした分だけ

 

英語が上達していったと思います。

 

これは、英語を学習する過程で
誰もが経験する「成長痛」
のようなものです。

 

居心地の悪い状況に身を置いて、
自分が必死になれる環境にあるからこそ
成長できるし、その大変さを乗り越えた時の
喜びは計り知れないのです!

 

英語は正しい方法で取り組めば、
必ず出来るようになります!

 

一緒に頑張りましょう!

 

今日は以上です。
ありがとうございました!

 

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