「仕事量」と「put something on the map」by 実践!ビジネス英語

皆さん、こんにちは!
ビズ英アップ!スクール代表
ビズ英トーク担当講師の羽桐です。

 

今日もビジネス英語の学習を
進めていきましょう。

 

末尾に動画講座も用意して
いますので是非ご活用ください!

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今日は、「仕事量」と
「put something on the map」
というビジネスフレーズを取り上げます。

 

まずは、ビジネスを題材にした記事から、
実践的な英語を学んで行きましょう。

 

【Today’s Business article】

 

今日の英語記事は
Harvard Business Reviewから
選びました。

 

How to Deal with Constantly
Feeling Overwhelmed

https://hbr.org/2019/10/how-to-deal-with-constantly-feeling-overwhelmed

 

タイトルを日本語に訳すと、

「対処の仕方いつもまいっていると感じる事への」

になります。

 

みなさんは、いつも忙しさに追われ、
疲れ切ったりしていませんか?

 

もちろん、任される仕事があることは、
素晴らしく、毎日やりがいのある生活を
送れますが、限度もありますよね。

 

そんな時のために記事ではいくつかの対処法
が紹介されています。

 

編集後記でその一部を見ていきましょう。

 

それでは、今日のピックアップセンテンスを
見ていきましょう!

 

【pick-up sentence】

 

今日のPick-up sentenceは、
記事の本文中から、次の英文を選びました。

 

Our typical response
to ever-growing workloads is
to work harder and put in longer hours,

rather than to step back and
examine what makes us do this.

【ボキャブラリービルディング】

 

[ever-growing]

意味:ますます増加する
例文:The result is ever-growing burden of fruitless debt.

[workload]

意味:仕事量
例文:She’s had an increased workload.

[put in]

意味: 費やす
例文: They’ve put in more time.

 

英単語を何度も発音しましょう。

 

発音しながら、日本語から英語へ
変換することで、
英単語が自分の言葉になっていきます。

 

ここでは、日本語から英語への
変換トレーニングを行いましょう。

 

以下の日本語に対応する英単語を

 

1秒以内で答えて下さい。

 

1:ますます増加する
2:仕事量
3:費やす

 

【英文の構造分析】

 

英文を理解する際には、
英文の主語と述語を正確に見つけ、

 

英文全体の構造を理解することが
大切です。

 

ピックアップセンテンスを使って
主語と述語を見つけるトレーニングを
行いましょう。

 

Our typical response
to ever-growing workloads is to work harder and
put in longer hours, rather than to step back and
examine what makes us do this.

 

において、

 

S1 (主語):Our typical response
V1 (述語):is

 

になります。

 

今日は「rather than」という表現に注目して
みましょう。

 

「A rather than B」は
「BよりむしろA」とか
「BではなくA」

 

と訳されます。

 

でもこう覚えてしまうと、AとBの位置が
英語と日本語とで逆なので、混乱してしまう
可能性もあります。

 

なので、この「A rather than B」も
「A、むしろBより」とか
「Aだよ、Bではなくて」

と覚えてしまう方が、実用的です。

 

次の直読直解式の日本語訳で
これらの意味を確認しましょう。

【直読直解式 日本語訳】

 

ここでは、ピックアップセンテンスに
直読直解の日本語訳を付けて、
文全体の意味をとっていきます。

 

英語の語順で英文を理解するクセを
付けていきましょう。

 

Our typical response
私達の典型的な反応は

to ever-growing workloads
ますます増加する仕事量に対する

is
である

to work harder
より一生懸命働くこと、

and
そして

put in longer hours,
より長い時間を費やすこと

rather than
ではなく

to step back
一歩引いくこと

and
そして

examine
調べる

what makes us do this.
何が私達にこれをさせるのかを

 

【音読トレーニグ】

 

それでは、意味理解ができたところで、
音読に入りましょう。

 

音読は意味理解が伴った状態で、
目の前の誰かに話しかけているように、
感情を込めて行いましょう。

 

意味も分からないまま英文を読んでも、
それは単なる作業で時間の無駄です。

 

音読回数の目標は5回です。

 

Our typical response to ever-growing workloads is
to work harder and put in longer hours,

rather than to step back and
examine what makes us do this.

 

【日本語→英語へ変換トレーニング】

 

それでは、さきほどの日本語訳を
英文に戻してみましょう。

 

日本語訳はこちらです↓

 

私達の典型的な反応は
ますます増加する仕事量に対する
である
より一生懸命働くこと、
そして
より長い時間を費やすこと
ではなく
一歩引いくこと
そして
調べる
何が私達にこれをさせるのかを

 

一度で完璧な英文には戻せません。

 

何度も何度も挑戦してください。
挑戦することで、英語の感覚が
身についてきます。

 

【Today’s business expression】

 

今日のBusiness expressionは、
「put something on the map」
を取り上げます。

「put something on the map」とは
「有名にする」「注目させる」

 

という意味です。

 

直訳的に

 

「何かを地図に載せる」
という意味もありますが、ここでは

 

「有名にする」
「注目させる」
も覚えておきましょう。

 

地図に載るくらい「有名にする」と考えると
イメージしやすいと思います。

 

以下に2つ例文を作りました。

This game has put us on the map.
このゲームは私達を有名にした。

My goal is to put them on the map.
私のゴールは、彼らを有名にすることです。

 

本日の動画講座はこちらです!

 

【編集後記】

 

今日はoverwhelmedと感じた時の
対処法についての記事を取り上げました。

 

記事で紹介されていた対処法には、

・時間と仕事量に上限を設ける
・外注や部下へ仕事を任せる
・完璧主義をやめる

などがありました。

 

以前取り上げた記事でも、
完璧主義があなたの最大の敵
であると書かれていましたね。

 

仕事量に上限を設定したり、
外注を利用するなど、難しい提案もありますが、
参考に出来る部分もあるかも知れませんね。

 

今日は以上です。
ありがとうございました!

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